古くなった卒塔婆はどうするの

おはようございます。

今年も早いもので気が付けば1/4が過ぎてしまいました。プレミアムな金曜日いかがお過ごしでしょうか。

今日は「卒塔婆のおはなし」最終回です。 古くなった卒塔婆はどうしたらよいのかについてお話しします。
5.古くなった卒塔婆はどうするのか

追善供養に大切な役割を果たしてくれる卒塔婆ですが、お墓と違い、永遠に残るものではありません。次の法事のタイミングで取り替えるほか、古くなって処分するケースもあります。では、どのようにして処分すれば良いのでしょうか? 今回は、気になる卒塔婆の処分方法について説明します。

卒塔婆はなぜ処分する?

卒塔婆とは本来、7回忌や13回忌といった法要のため建てられるものです。塔婆の功徳は1日のみとされ、卒塔婆も法要が済めばその役割を終えます。その考えから、法事を終えた段階で処分するというのが本来のあり方です。

しかし、実際には次の日に処分されるというのは稀で、多くが次回の法事まで残されたままとなっています。とはいえ、古くなって朽ちた卒塔婆をいつまでも放置するわけにはいきません。そのままにしておくと、風などに飛ばされて通行人がケガをする事態も予想されます。見た目にも痛んできて、色あせてきたな、と思ったら、きちんと処分するようにしましょう。

卒塔婆の処分方法

卒塔婆の処分方法にはいろいろな考えがあります。仏様に関わるものですので、そう粗末に扱うわけにもいきませんよね。そのため、お寺に頼んでお焚きあげしてもらうという人もいます。しかし、墓地に他家の卒塔婆も数多く存在し、そのすべてをお寺側が処分するとなると、かなりの負担を要するでしょう。なるべくお寺に迷惑をかけないために自分で処分する、という考えもあります。

自分で処分するとなったら、そのままゴミとして出す以外に方法はありません。「そんなことをして大丈夫なの?」と思われるかもしれませんが、たとえ捨てても大切に供養したという気持ちはしっかり残されています。形にこだわるのではなく、功徳があれば大丈夫、というのが仏教の教えです。

ただ、これもお寺や地域によってさまざまな考えがありますので、不安であればほかの檀家さんがどう処分しているのか、情報を集めたうえで判断するのもいいでしょう。

処分するときも感謝の気持ちを忘れずに

卒塔婆のおかげで、大切な故人があの世で安らかに眠っていると思えば、そう簡単に捨てられるものではありませんよね。とてもありがたいものだけに、その処分に困るという人もいるかと思います。実際にはごく普通に処分されているケースが多いのですが、そのときでもただ単に捨てるだけでなく、感謝の気持ちを添えて、丁重に処分する姿勢を心がけたいですね。

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さて4回に分けて卒塔婆のおはなしをして参りました。卒塔婆について少しはご理解いただけたでしょうか。春のお彼岸が過ぎるとお盆が直ぐにやってきます。こういった背景を知ったうえで、ご先祖様にもう一度感謝の気持ちを込めてご供養なさって見てはいかがでしょうか。

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卒塔婆を建てるタイミング

こんにちは 年度末ですね。どこも慌ただしい時期ではないでしょうか。「卒塔婆屋さん」は新年度は12月スタートなんでいつも通りの月末です。 さて今日は、卒塔婆をいつどこに何のために建てるのか、そして、どこに依頼すればよいかを説明します。

4.卒塔婆はいつどこに建てるのか

お盆やお彼岸といえばお墓参りのシーズンですが、その時期の墓地の風景を見ると、「あそこの卒塔婆、何だか新しくなったな」と思うことがあります。この卒塔婆ですが、どのタイミングで建てたり、建て替えたりするものでしょうか? また、適切な場所というものはあるのでしょうか? 今回は、卒塔婆を建てるにふさわしい時期と場所について説明します。

卒塔婆を建てる場所と時期

卒塔婆を建てるタイミングですが、厳密な決まりがあるわけではありません。しかし、基本的位には供養の節目に建てるのが習わしです。その供養の時期ですが、一般的には以下のようなタイミングです。

  • 法要(49日、1回忌、3回忌、7回忌など
  • 祥月命日(故人の亡くなった月日)
  • 盂蘭盆会や彼岸会、施餓鬼会(せがきえ)など、お盆やお彼岸で実施される法要

卒塔婆を建てる場所を、「塔婆立て」といいます。これも特別な決まりはありませんが、基本的に墓石のある敷地内の空いたスペースに建てることになるでしょう。

卒塔婆はどこに依頼する?

追善供養に卒塔婆を希望する場合、事前に菩提寺や墓地・霊園の管理者に連絡しておけば、お寺側が用意してくれるので、法要当日に受け取ることができます。いつ・どのタイミングで依頼するかはお寺や霊園によって異なるので、事前に確認しておくことが大切ですね。

古くなった卒塔婆は見た目も良くなく、風などに煽られて倒れる危険性もありますので、頃合いを見て処分することになります。お寺側にお焚きあげを頼む場合もありますが、普通にゴミとして燃やしてしまっても構いません。

そもそも、なぜ卒塔婆を建てる?

もともと、卒塔婆はお釈迦様の遺骨を納める建物として造られたものです。現在の卒塔婆は故人を弔う追善供養の意味で建てられます。

追善供養とは、生きている人が亡くなられた人のために行う供養です。その名の通り、「善を追う」つまり生きている人が積んだ善が故人の善行にもなる、という考えのもとで供養が実施されます。ちなみに、浄土真宗では卒塔婆による供養は行われません。

仏教では、卒塔婆を建てること自体に善行の意味があり、それは死者を弔う年回忌や、お墓参りのお盆・お彼岸などで用意する必要があります。ただ卒塔婆を準備するだけでなく、その意味もくみ取ったうえで供養したいですね。
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卒塔婆に書かれる文字は

こんばんわ

今日は卒塔婆に良く書いてある文字について説明します。普段私たちが使っている文字とは違ったものもあり、大半の人は読めないと思います。ましてや意味なんて一層分かりませんね。

3.卒塔婆に書いてある文字の意味

卒塔婆に書かれる梵字の意味

卒塔婆の表面には5つの梵字が書き記されます。読み方は、上から順番に「キャ」「カ」「ラ」「バ」「ア」となります。これらには、それぞれ意味や色、方角に当てはめた如来が決められています。

  キャ
元素
宝珠形 半月形 三角形 円形 方形
如来 阿閦如来 不空成就如来 宝生如来 阿弥陀如来 大日如来

それぞれの梵字に当てはめられた如来様の考えは絶対ではありません。あくまでひとつの考えとして参考にしてください。ちなみに密教では、「キャ=大日如来」「カ=宝幢如来」「ラ=開敷華王」「バ=無量寿」「ア=天鼓雷音」の五仏と解釈する考えもあります。また、書かれる文字やそれぞれの解釈の仕方には、宗派や地域性などで違いが見られることだけ頭に入れておきましょう。

梵字以外の文字

卒塔婆には、まず上に5つの梵字が並び、その下に「種子」「戒名」「回忌」「施主名」を書き記します。それぞれの意味は以下の通りです。

  • 種子…仏様の種という意味。通常は十三仏のどれかが当てられます
  • 戒名…受戒し、仏門に入った人の名前。つまり故人の死後の名称です
  • 回忌…「七回忌」「十三回忌」など、定められた供養の回忌です
  • 施主名…卒塔婆を立てた人の名前。最近では立てた年月日も書き添えることもあります

また、裏面にはさまざまな菩薩名や真言(お参りする際唱える言葉)の一部を梵字で表します。年回忌が済むと、回忌のところは盂蘭盆会(うらぼんえ)や彼岸会など記されます。

「梵」の意味は?

梵字の「梵」には、インドのバラモン教における最高原理という意味があります。「なぜ仏教ではなくバラモン教?」と思われるかもしれません。実は、その後「梵」という文字を神格化する考えが生まれ、それが仏教に取り入れられたといいます。古代インドでは、世界の創造主・ブラフマンを神格化したものを「梵天」といいますが、この仏様は仏教の守護神としても存在します。

そのほかにも梵という字には、「洗い清める」「神聖なもの」といった意味があります。この世のあらゆる不浄や災厄を取り除き、安らぎと幸福を授けるという思いが込められているのですね。
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三日間で卒塔婆についてだいぶ詳しくなれたと思います。まだ少し続きますが、卒塔婆を知ることでより一層卒塔婆供養に対しての思い入れが強くなると思います。

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卒塔婆の形の由来

おはようございます。

今日も昨日の続き卒塔婆についてお話します。今回は卒塔婆の独特な形についてです!

2.卒塔婆の形にはどんな意味があるのか

お墓の建立と卒塔婆をセットにし、故人の供養に努めている人も多いでしょう。ところで、木材で作られた卒塔婆の形にはどんな意味があるのかご存じでしょうか。大切な個人の供養に用いられる卒塔婆ですので、その形の意味もしっかり理解しておきたいところですよね。今回は、そんな卒塔婆の形についてご説明します。

卒塔婆の原型は「五輪塔」

卒塔婆は仏教の生まれ故郷であるインドが発祥で、その語源もサンスクリット語の「ストゥーパ」から来ています。ストゥーパはもともとお釈迦様の遺骨を納めた墓塔で、仏教を信奉する有力部族の首長のお墓としても用いられてきました。今でこそ卒塔婆は木製の簡素なものですが、古代では三重塔や五重塔のような大規模建築物も珍しくありませんでした。

五重塔は、やがて「五輪塔」と呼ばれるようになります。この五輪塔の形状には古代インドの宇宙観が反映されていますが、今の卒塔婆の形状はこの五輪塔が原型であるといわれます。

五輪塔の意味と形

五輪塔は、上から宝珠型の「空輪」、半円型の「風輪」、台型の「火輪」、球型「水輪」、長方形の「地輪」というように、5つの形によって構成されています。古代インドにおいて、宇宙は5つの元素(空・風・火・水・地)によって構成されると考えられてきました。人間の世界にもこの真理が生かされた結果、五輪塔の造成にもその哲学が反映されるようになりました。現代の卒塔婆も、よく見ると五輪塔の形状をモチーフにして作られたものであることが分かります。

卒塔婆の表には、仏教の宇宙観をモチーフにした「梵字」が描かれています。現代の卒塔婆においても、古代仏教の考えはしっかり受け継がれているのですね。

その形にも意味がある

日本において、五輪塔による供養は、平安時代の中頃、密教を信じる宗派の中で生まれたという説もあります。あの小さな木製の卒塔婆の形には、壮大なスケールの宇宙観がモチーフになっていることを考えれば、とても興味深くなりますね。

卒塔婆は現在も多くの墓地や霊園などで目にしますが、その形にもしっかりとした意味があるということがお分かりいただけたと思います。こうした意味を理解することで、それまで以上に深い供養ができるかもしれません。

卒塔婆の成り立ち

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卒塔婆の歴史

こんばんわ

今日は、少しは「卒塔婆屋さん」らしい投稿をこれから何回かに分けて連載していきます。といっても、サイトのコンテンツではもうすでに全て掲載しています(;^_^A

1.卒塔婆の歴史

追善供養に欠かせない道具として長く受け継がれてきた卒塔婆には、時代とともに形状や役割が変化してきた奥深い経緯があります。今回は、そんな卒塔婆の歴史についてご紹介します。

卒塔婆の起源は?

卒塔婆という言葉の由来は、サンスクリット語の「ストゥーパ」だといわれます。仏教はもともとインドで生まれた宗教なので、卒塔婆も発祥はインドなんですね。

仏教の開祖・シャカが入滅すると、その遺骨は8つの部族に分け与えられました。このとき骨を納めるために建てられた塔が「ストゥーパ」です。

ストゥーパは有力部族の首長の遺骨を納めるお墓としても使われました。五重塔や三重塔など、立派な高層建築物のストゥーパもあったといわれます。

そんなストゥーパも、中国、そして日本へと渡ってきました。中国では「卒塔婆」という漢字があてられ、日本へもそのまま輸入。現在でもその言葉はしっかりと受け継がれています。

Shwedagon pagoda at sunset, Yangon Myanmar
平安時代には追善供養に使われる

日本に仏教が渡ってきたのは、聖徳太子の時代の頃。仏教思想とともに、仏舎利や経典などを納める木塔の建立もはじまります。鎌倉時代になると、材料が木から石に代わって石塔が多く建立されるようになりました。

もともと、卒塔婆は死者を弔う墓所としての役割がありましたが、時代とともにその性質も異なり、直接供養の墓というより、補助的な意味合いの強い追善供養の役割を持つようになります。早くも平安時代の終わり頃には、後一条天皇の遺体が眠る墓の近くに石の卒塔婆が建てられたという記録が残っています。

平安時代の後期といえば、旱魃や地震、疫病の流行、大飢饉、あるいは僧侶や武士の反乱など、世の中が混迷を深めた時代。世の中が殺伐としていく中、厭世観や末法思想が広まり、「死後の世界はせめて安らかに眠りたい」という人々の願いは切実でした。追善供養として卒塔婆が使われるようになったのも、そうした時代背景と無縁ではないでしょう。

簡素化していった卒塔婆

時代とともに形も役割も変化していった卒塔婆ですが、とくに日本においての卒塔婆は、時代とともにどんどん簡素化・スリム化していったという特徴が見られます。

卒塔婆はもともと有力者を弔う墓塔として受け継がれてきましたが、その規模は三重塔や五重塔という豪華な建物も少なくありませんでした。しかし、墓が必要なのは王族や権力者だけではありません。最下層で生活する庶民も同じです。ところが、彼らには豪華な建物を建築する経済力は持っていませんので、粗末な石の塔で我慢するしかなかったのです。そのような事情から、庶民の間では人体を埋葬できる程度の石墓が定着していきました。

簡素化した卒塔婆は角塔婆から板塔婆となり、現在では卒塔婆といえばこの板塔婆であることはみなさんご存じの通りです。

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この卒塔婆=板塔婆の発祥の地であり、現在でも全国シェア断トツトップが我が日の出町なんですね。だけど、まだまだ知られてませんね。町や行政に頼るのではなく私たち卒塔婆製造業に携わる者が自ら発信する必要があります。

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ユーザーファースト

こんばんわ

今日はまだ帰れません・・・

こんな時間までサイトの方を弄っていました。今日の施策で一番大きいのは、検索ボックスを廃止したことです。細かくお客様の導線を精査したところ、検索ボックスはほぼ使われていなかったことが判明、お客様にとって最大限に早くお買い物が出来ることを追及すると、この検索ボックスの分もスクロール時間が勿体ないという理由より思い切って失くしました。後は細かいところでは、バナー画像サイズを大幅に圧縮し、ページ表示速度改善、商品一覧をページの下の方にも配置などなどです。

お客様の立場に立って考えるというのが、実際かなり難しい。自分は毎日自社のサイト見ていてどのような導線になっているかなど、ある意味知り尽くしている訳で、自分では良かれと思っていることが、初めてサイトを訪れてお客様にとって本当に正解なのかはなかなか分かりません。そんな時に、役に立つのはグーグルアナリティクスというサイトを分析するツールです。これで、大体お客様の流れなどが掴めます。後は仮説・検証・修正を日々繰り返すしかありません。

昨日、とある大手通販サイトで買い物をし、発送メールが来たのですが、配送状況確認URLと配送伝票番号が別々に記載されておりURLにアクセスし記載された番号をこちらで打ち込むというもので、スマートフォンだとコピペも難しく結局諦めました。こういうちょっとしたことなんですよ!差がつくのは!弊社では伝票番号の入った状態でリンク先をお客様へ配信しますので、お客様はクリックするだけですぐに配送状況を確認できます。これは、結構大変ですよ、毎日全部打ち込むのですから。私の理想はアマゾンだとGmailのタイトルの横に配送状況確認ボタンあるんですけど、あれを弊社でも導入したい!発送通知メールすら開かなくていい流石です!アマゾンの革新的な試みは全部ユーザーファーストから来ているんです。

もうそろそろ、商品について書かなければ、毎日よくわからないことばかり書いているので。

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スマートフォンからも快適にお買い物♪

こんにちわ

昨日導入致しましたAmazonペイメントですが、おかげさまで非常に好評で、早速多くのお客様からご利用いただいております。

さて、日々進化を続ける「卒塔婆屋さん」ですが、本日よりタブレットやスマートフォンからのお客様がより使いやすいよう、一部改良致しました。レスポンシブル対応というものです。今までも対応していましたが、パソコンからに比べまだまだ使い勝手がよくない部分が存在したため、一日かけてHTMLとCSSの書き換えを行いました。まあ、素人同然ですから、非常に苦労しましたが、何とか理想の形にまた一歩近づけました。具体的には、コンテンツバナーを統一感出し2列表示にし、スクロールを減らしました。

インフォメーションなどもスクロールボックスにし、一回読んだお客様は簡単に読み飛ばせるようにしました。コンテンツは今後増やしていく予定なので、今から対策しました。

「卒塔婆屋さん」でも開店した当初は、スマートフォンからの閲覧は3割ほどでしたが、現在では5割ほどはスマートフォンからの閲覧になり、更に売り上げの3割ほどはスマートフォンからになりました。しかし、直帰率という直ぐに帰ってしまうお客様の割合はスマートフォンからの方が圧倒的に多く、今後の重点課題です。おそらく3年以内にはほとんどがスマートフォンからになるでしょうから、ここをやり過ごすわけには行きません。

毎日ECサイトのことばかりで肝心な卒塔婆については書いてませんが、現在こちらは慎重に記事を書き進めております。完成次第サイト本体とこのブログでも魅力的なコンテンツとしてお届けしたいと思います。

「卒塔婆屋さん」社長 谷治大典

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Amazonペイメント導入!

こんにちわ!

現在カラーミーショップ大賞の2次選考の一つ一般投票が行われている訳ですが、私としてはネットショップを始めたころ参考にさせてもらった先輩方のショップと同じ舞台に立てているだけでも、夢のような感じで何です。どのショップも素晴らしい!店主の情熱がパソコンのモニター越しに伝わってくる!ネットショップにおいては、チャットツールやお問合せ欄などありますが、ファーストインプレッションが全てだと思います。まず、来店して余りにも情報がない、ごちゃごちゃしているショップはこの時点で、ものの数秒でお客様は帰ってしまいます。次に何とか商品ページにお客様が来てくれた、ここではより商品についての詳細な情報が分かりやすく端的に書かれていることが必要です。よくメーカー品を販売しているショップでありがちなのが、メーカー配布の資料をそのまま張り付けているページで、これでは店主の想いが伝わりません。面倒でも書き写して入力するくらいしないと駄目ですね。最後にお客様はカートに商品入れてくれ、いよいよ購入手続きに入ります。ここが実は最難関で、お客様情報の入力と決済方法の入力があります。はっきり言って私もそうですが、買い物中のテンションアゲアゲ状態から一気にクールダウンしてしまいます。ただでさえ面倒なのに、よくあるのは入力欄で苗字と名前が分割されているものや、やっと全部入力して次へ押したら入力ミスで前の画面戻ったら、一からやり直しっていうのは、よほどの買い物でない限り私なら辞めてしまいます。所謂、かご落ちというやつです。リアル店舗に例えるなら、レジが長蛇の列で、なおかつ係が新人、みたいな感じです。

このかご落ち率はグーグルアナリティクスというグーグルのサービスで見られるのですが、結構ビックリするくらい高いです。「卒塔婆屋さん」が使用しているカラーミ―ショップのカートサービスは、かなり優秀な入力フォームなのですが、それでも結構おります。

「卒塔婆屋さん」のかご落ち率は17%位です。これでも業界的には相当低いということですが、悔しいですよね。もう買う気満々のお客様を逃したわけですから。

ファーストインプレッションのトップページや商品ページに関しては、いろいろと対策をして、じわりじわりと離脱率を下げてきましたが、かご落ちは非常に難しい問題でした。

そんな時、カラーミ―ショップでもアマゾンペイメントが導入できると聞きつけ早速アマゾンジャパンの本社説明会へ、デモンストレーション見て、感動!アマゾンアカウント持っていれば、決済画面でアマゾンペイメントで支払いボタン押すとそこからわずか2クリックで購入完了ですよ!クールダウンする暇なく購入完了画面です!なおかつ、アマゾンの会員は日本で5000万人もいるとのこと、後はコストだなと思っていると、え!そんな低コストなのとビックリ、ここには具体的に金額書けませんが、月額は居酒屋1回行くより全然安いです!

ということで、「卒塔婆屋さん」も早速導入へと思い申し込んでみたら、思っていたより審査が大変で書類もなんだか結構提出しました。そして、一審査と二次審査、2か月ほどかかりなんと!本日導入されました!!

試しに、自分のお店で購入直前までテストテストとやっていたら、ババーン!ご注文ありがとうございますの文字が!あれ、購入確定されちゃったよ~、いつの間に!ほんとに早い!そのあとの返金作業の方が大変でした( ´∀` )

「卒塔婆屋さん」は購入の意思を持って来店されるお客様がほとんどです。雑貨店のようにウィンドウショッピングをするお店ではないので、いかに早く購入できるかが勝負です。以前書いたブログのコンテンツマーケットとは相反する部分もあり、ショートタイムショッピングとの両立は非常に難しく未だに日々どうすれば良いかを模索しております。まあ、だからこそネットショップって面白いんですけど。

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商品にはマニアックな愛情を!

こんにちわ。

今日はこちらは生憎の雨となっております。まとまった雨は久しぶりなので、恵みの雨と言ったところです。

3連休はお彼岸でお墓参りをした方も多かったのではないでしょうか。弊社のお客様はご寺院様がほとんどですので、忙しい連休だったと思います。「卒塔婆屋さん」もお彼岸が終わりひと段落と行きたいところですが、実はお彼岸明けからが更に忙しくなります。お彼岸で卒塔婆を使い切ったご寺院様からのご注文と、施餓鬼に向けた卒塔婆のご注文がお盆の前までピークを迎えます。

材料となる木材の入荷も非常に多くなり、倉庫も向上もてんやわんやになります。そこで重要になってくるのが、在庫管理ですが今までは、手作業で在庫を数えて在庫表に記入し会社のパソコンに入力していましたが、今年からは在庫管理アプリを使い、倉庫でスマホを使用してその場で在庫入力をするようにしました。数えるのは相変わらず目視なんですが・・・それでも大幅な作業改善が出来ます。弊社の決算は11月ですが、大体同時期に次年度の経営計画書を作るのですが、一番重要なのは材料の仕入れなのです。売り上げはある意味生ものでこちらでコントロール出来るものではありませんし、人件費を含め経費ももちろん抑えるところは抑えますが、限界があります。唯一、意思で何とかなるのが仕入れ金額だと私は思っています。ここは普段工場の段取りなどは社員に任せておりますが、社長である私が行う仕事でもあります。材料の価格交渉、仕入タイミング、仕入数量を決定するのは一番苦労します。

在庫を減らしすぎると機会ロスを起こします。かといって多すぎても、いくら長持ちするといっても鮮度劣化を起こし、これもロスにつながります。売れ筋に絞ってそれだけで商売が出来れば、仕入もこんなに苦労しなくては良いのでしょうが、ネットショップでは、深い品ぞろえと商品知識がリアル店舗に比べ求められます。

私は、新卒で小売業に入りました。そこでは、単品量販という考え方を叩き込まれました。これは売れる商品を分析し、それに的を絞って、売り場での陳列量も増やし、徹底して売っていくという手法で、売り場面積に限りがあるリアル店舗においては非常に効果的な手法でした。しかし、ネットショップにおいては、その逆で多品種少量販売こそが最強であると思います。ネットショップにおいては売り場の面積は関係なく、前にも書きましたが、そこに欲しい商品がなければ、別の店に行くだけです。リアル店舗であれば、代替え商品で我慢する場合が多いですが、ネットショップはものの数秒で他のお店に行けてしまいます。しかし、多品種少量とは言っても、アマゾンの様な大企業でない限り、すべてのカテゴリーで品ぞろえをすることは、不可能です。そこで、カテゴリーを絞ってその中で、品揃えを増やしていくことがネットショップにおいては必要であり、これこそがネットショップの強みだと思います。私も様々なネットショップを職業柄見ますが、ホントにマニアックなお店が多いです。例えば、自動車のハンドルカバーだけに特化したお店、工事用の照明だけを販売しているお店、リアル店舗ではまず考えられないお店が多いです。それらのマニアック店舗に共通するのは、店主の異常なこだわりと、マニアックな商品知識です。好きすぎてネットショップ開業したように見えます。おそらく、ハンドルカバーのお店は、リアルなカー用品店では到底太刀打ちできない品揃えと商品知識でしょうし、工事用照明のお店は大手ホームセンターでは太刀打ちできない品揃えと商品知識でしょう。それと店主の商品に対する愛情はどこにも負けないものを感じます。

私もこの「卒塔婆屋さん」においては徹底的にマニアックに商品に深い愛情を持って行きたいと思います。お客様に対しても、どんな無理難題でも卒塔婆マニアとして、先ずは話をして出来る限りの努力をする。卒塔婆のことなら「卒塔婆屋さん」の右に出るものはいないと言わしめるようなショップにしたいと思います。

「卒塔婆屋さん」代表 谷治大典

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弊社のコンテンツマーケティング

おはようございます。だいちゃんです

今日はコンテンツマーケティングについての想いをつづりたいと思います。

コンテンツとマーケティングを組み合わせてる言葉なので、何となく、SNSや動画など電子的なものを使ってマーケティン

グするという感じですが、内容的にはそれでよいのですが、肝心なのはどの様な人に向けて発信するのかなのです。

私ども「卒塔婆屋さん」のお客様はほとんどご寺院様です、現在YouTubeの「卒塔婆屋さん」チャンネルで発信している

卒塔婆の製造シーンやプロモーションビデオはこのご寺院様へ向けたものです。しかし、卒塔婆を実施に建てるのはその

ご寺院様の檀家さんであり、ビジネスライクな言い方をするとエンドユーザーにあたります。この檀家さんに向けた情報

発信が私どもが今後取り組んでいこうとしているコンテンツマーケティングなのです。

例えば、「卒塔婆はいつ建てるのか」「卒塔婆の由来」「卒塔婆の意味」などです。もっと大きく言うと仏事・神事に関す

ること、マナーやルールなどです。

これらをコンテンツとしてブログ、サイト、SNSで発信することで、今まで卒塔婆を建てることを意識していなかった、

特に若い世代の方が、法事やお彼岸・お盆に卒塔婆を書いてもらうことにつながると思います。

まとめると、明確にお客様になり得る層、弊社だとご寺院様にあたります。ここに向けた情報発信が現状で、今後は更に

卒塔婆についてよくわかっていなかった檀家さんに向けてニーズを育成し、最終的にはエンドユーザーになってもらうの

が弊社のコンテンツマーケティングの考え方です。

今までは商品の良さや価格の安さなどをひたすら広告に出すということがどの業界にも多くありましたが、消費者としては

正直広告にはうんざりしてきており、なかなか費用対効果が上がらない状態になっているところも多かったのではないでしょ

うか。そんななか、近年「コンテンツマーケティング」なる手法がはやり始め、大手企業をはじめベンチャー企業もとりこみ

はじめてきました。

最近何かと話題のバルミューダという会社があります。電化製品を作っているベンチャー企業です。このメーカーの凄いの

は、その広告です。過去に大ヒットしたスチームを使ってパンをおいしく焼くトースターがありました。通常トースターって

2,000円~5,000円位ですね。でもこのトースター20,000円以上もするんですよ。それでもすごく売れた、何故か?サイト見

るとトースターのサイトであることを忘れてしまうほどお洒落で洗練されており、美味しそうなパンの写真だらけです。

サイトはこちらから見れます。https://www.balmuda.com/jp/toaster/recipes/

どうですか、凄いでしょ!トースターはほとんどどこの家庭にもあり、そうそう買い替えるものでもないし、多機能を求める

ものではないですが、見てて買いたくななってきますよね。きっと潜在的な何かに訴えかけてくるんですね。

扱う商品に関連する情報をよりブログやSNS、ホームページあらゆる手段を使って広く発信し、ファンを作ることが、結果

今後お客様になってくれる、人と人とのつながりに似ています。きわめて有機的というか、いつもいろいろ世話になってるから

あいつに仕事頼むかみたいな。

そんな「卒塔婆屋さん」になりたいです。

カラーミ―ショップ大賞2017の第2次審査の一つであります一般投票中です!!

6万店以上のネットショップから大賞とその他賞に該当するショップを選ぶ、ネットショップを運営する者誰もが憧れる賞

となっております。お客様あってのショップですから、あまり賞狙いというのもいかがなものかとも思いますが、今後の運

営をするうえで、私自身そして社員にとってもとてもモチベーションアップにつながり、より良い仕事にもつながります。

このブログをお読み下さっている皆様、何卒清き一票をお願い致します。

一日一回毎日投票出来ます。

↓↓↓投票は下記リンクより出来ます。↓↓↓

↓↓↓こちらも合わせて宜しくお願い致します↓↓↓

卒塔婆・角塔婆・墓標・経木塔婆通販「卒塔婆屋さん」はこちら

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今日は春のお彼岸入りです

こんにちわ だいちゃんです

今日は春のお彼岸の入りでした。

私は今日一日、「卒塔婆屋さん」の親会社として神奈川と東京のお客様のところを急ぎの納品で回らせていただきました。

どこのご寺院様も流石に忙しそうでした。それにも関わらずご住職様にはご丁寧に対応していただきました。

明日から、3連休ですが暖かくなる予報で、まさしく暑さ寒さも彼岸までですね。

最近、ご寺院様以外の一般の方からも、卒塔婆についてのお問い合わせが良く来ます。その中で、多いのが卒塔婆を建てる

のはいつでしょうかというご質問です。その時はこう答えるようにしています「あくまで個人的な見解ですが、私は卒塔婆

はご先祖様・亡くなった方へのお手紙だと思っているので、卒塔婆を建てようと想った時でよいと思います。ただ、ご寺院

様の都合もありますから、ご住職に相談してみてください。」と、このようなことってなかなか人に聞けないですよね。

今後は、卒塔婆を売るだけではなく、冠婚葬祭にまつわる伝統文化や風習も、私自身勉強して、このブログやサイトなどで

発信して行くつもりです。

さて、本日もう一つ「卒塔婆屋さん」にとって重要な日でした。

今日から、カラーミ―ショップ大賞2017の第2次審査の一つであります一般投票が始まりました。

6万店以上のネットショップから大賞とその他賞に該当するショップを選ぶ、ネットショップを運営する者誰もが憧れる賞

となっております。お客様あってのショップですから、あまり賞狙いというのもいかがなものかとも思いますが、今後の運

営をするうえで、私自身そして社員にとってもとてもモチベーションアップにつながり、より良い仕事にもつながります。

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カラーミーショップ大賞2017の一次審査通過しました!

こんにちわ だいちゃんです。

さてこの度、エントリーしておりました。

カラーミーショップ大賞2017において、専門家による一次審査を無事通過しま

した!

この賞ですが「卒塔婆屋さん」がお世話になっているカートサービス運営会社

「カラーミ―ショップ」で出店しているネットショップ6万店以上の中から

大賞1ショップ、優秀賞10ショップ、特別賞9ショップ、ジャンル賞10ショップ

日本文化奨励賞2ショップ、地域賞10ショップの計42ショップが選ばれるもので

す。

審査基準はデザイン、一般投票、売り上げ成長率、スマホ対応プロモーション

接客の6つで審査されます。

過去の受賞ショップもどれも非常に素晴らしく、ネットショップを運営する人

の間では有名店ばかりです。

私もネットショップ立ち上げ当初は、いつかこんなショップにしたいなあなん

て思っておりました。

しかし、現実となると相当厳しい世界でした。ショップを立ち上げ当初は売上が

ほとんどなく、社内の反対を押し切って自ら立ち上げたのに、どうにもならない

現実、どうやったら売れるのか近道ばかり探していました。そんな中、それまで

業界的にネット販売している会社はほとんどなかったのですが、素晴らしいサイト

の競合が出現しました。これで、私の中で何かが吹っ切れ、中途半端ではだめだ

やるからには本気でやろうとやる気スイッチが入りました。

先ずは、今までのサイトを一旦ゼロベースにしデザインを一から構築、どうしても

出来ない部分はプロに外注しましたが、HTML、CSSやらの本を買い自らサイトを

設計しました。同時に有料のセミナーなどもどんどん参加、広報もリスティング

広告を開始、SEO対策も本を買い込み徹底的に行いました。

その結果、お客様も徐々に増え、売り上げも右肩上がりとなり、現在に至りました。

ほんとライバルには感謝しています。あのままライバルが出現していなかったら今の

売上には到底届いていなかったと思います。

ネットショップ参入は実店舗に比べ、店舗や設備などハード面での障壁は低いです

が、品揃え、運営、広報などは非常に奥が深く、やってもやっても課題は尽きませ

ん。

品揃えで言うと実店舗では、量的に限界があります。しかし、ネットショップ

では無限に品揃え出来ます。実店舗ではお客様が求める商品が無くても、似た

商品で代替えがきくかもしれません。しかし、ネットショップではお客様が望ん

でいる商品が無ければ、すぐにほかのお店に行ってしまいます。

お客様にとってはお店に足を運ぶというハードルがない分、お店にとっては

どうやって同業他社と差別化するか、品揃えはどうするかなど難易度は高いです。

また、商圏に関しても実店舗であれば半径数百メートル、広くて数キロですが

ネットショップでは、全国、商材によっては全世界を相手に戦うことになります。

だから、絶対に殿様商売は出来ません。こんなことしたら一発でお客様が離れて

しまいます。

私はネットショップ運営にあたり、誤解を恐れずに言うとこの賞を獲るのを

目標として来ました。その理由は、この賞を獲っているショップはどこもお客様

にとって優れたユーザビリティ(使い勝手)、品揃え、広報手段を持ち合わせて

おり、そのようなショップの中で、選ばれるには、真剣に考える、お客様にとっ

て今の「卒塔婆屋さん」は買いやすいのか、サイトの導線は適切か、品揃えは適切

かアフターフォローは出来ているのか、情報が欲しいお客様に情報を届けられてい

るのか、広報は周知されているのか、毎日寝ても覚めても考えるきっかけとなった

からです。

よく格言にありますが何事も真剣にやるから面白いし、知恵も出る、そして手を

差し伸べる人が来てくれます。中途半端だと愚痴しか出ず人も去っていきます。

これから、2次審査(一般投票)が始まりますが、更にサイトに磨きをかけ、より

高みを目指していきます!

卒塔婆・角塔婆・墓標・経木塔婆通販「卒塔婆屋さん」

皆様の応援お待ちしております!

投票期間は、3月17日(金)13:00から4月5日(水)23:59まで。

↓↓↓投票はこちら↓↓↓

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