卒塔婆を建てるタイミング

こんにちは 年度末ですね。どこも慌ただしい時期ではないでしょうか。「卒塔婆屋さん」は新年度は12月スタートなんでいつも通りの月末です。 さて今日は、卒塔婆をいつどこに何のために建てるのか、そして、どこに依頼すればよいかを説明します。

4.卒塔婆はいつどこに建てるのか

お盆やお彼岸といえばお墓参りのシーズンですが、その時期の墓地の風景を見ると、「あそこの卒塔婆、何だか新しくなったな」と思うことがあります。この卒塔婆ですが、どのタイミングで建てたり、建て替えたりするものでしょうか? また、適切な場所というものはあるのでしょうか? 今回は、卒塔婆を建てるにふさわしい時期と場所について説明します。

卒塔婆を建てる場所と時期

卒塔婆を建てるタイミングですが、厳密な決まりがあるわけではありません。しかし、基本的位には供養の節目に建てるのが習わしです。その供養の時期ですが、一般的には以下のようなタイミングです。

  • 法要(49日、1回忌、3回忌、7回忌など
  • 祥月命日(故人の亡くなった月日)
  • 盂蘭盆会や彼岸会、施餓鬼会(せがきえ)など、お盆やお彼岸で実施される法要

卒塔婆を建てる場所を、「塔婆立て」といいます。これも特別な決まりはありませんが、基本的に墓石のある敷地内の空いたスペースに建てることになるでしょう。

卒塔婆はどこに依頼する?

追善供養に卒塔婆を希望する場合、事前に菩提寺や墓地・霊園の管理者に連絡しておけば、お寺側が用意してくれるので、法要当日に受け取ることができます。いつ・どのタイミングで依頼するかはお寺や霊園によって異なるので、事前に確認しておくことが大切ですね。

古くなった卒塔婆は見た目も良くなく、風などに煽られて倒れる危険性もありますので、頃合いを見て処分することになります。お寺側にお焚きあげを頼む場合もありますが、普通にゴミとして燃やしてしまっても構いません。

そもそも、なぜ卒塔婆を建てる?

もともと、卒塔婆はお釈迦様の遺骨を納める建物として造られたものです。現在の卒塔婆は故人を弔う追善供養の意味で建てられます。

追善供養とは、生きている人が亡くなられた人のために行う供養です。その名の通り、「善を追う」つまり生きている人が積んだ善が故人の善行にもなる、という考えのもとで供養が実施されます。ちなみに、浄土真宗では卒塔婆による供養は行われません。

仏教では、卒塔婆を建てること自体に善行の意味があり、それは死者を弔う年回忌や、お墓参りのお盆・お彼岸などで用意する必要があります。ただ卒塔婆を準備するだけでなく、その意味もくみ取ったうえで供養したいですね。
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