卒塔婆の種類について

おはようございます。

昨日は多くの企業で入社式が行われたようです。私も18年前はあそこにいました。当時は卒塔婆業界に行くことになることなど微塵も思いませんでした。人生どうなるかなんてわかりませんね。

さて、今日は卒塔婆の種類についてお話しします。

卒塔婆の種類

卒塔婆の種類は全部で5つ。それぞれの特徴を簡単に説明しましょう。

板塔婆

厚さ1cm、長さ60~180?くらいの卒塔婆で、主にお墓の後ろに立てます。多くの墓場で見られる卒塔婆はこの板塔婆と考えていいくらい、一般的に用いられています。

角塔婆

長さ120~210?、厚さ10cmくらいの、四角い柱型をした卒塔婆です。先端が尖っているのは、卒塔婆のルーツである五輪塔の影響でしょう。墓石ができるまでのお墓変わりの墓標として活用されるケースもあります。

七本塔婆

長さ30~40cmくらいの板塔婆です。初七日から49日までの期間、7日ごとの法事で使われます。

経木塔婆

板塔婆より薄く、小型の卒塔婆です。川に流して供養することから水塔婆と呼ばれることも。お彼岸や施餓鬼法要などで用いられることも多いです。

梢付き塔婆

三十三回忌や五十回忌などの弔い上げ(年忌の最後)に用いられる卒塔婆で、枝葉のついた生木をそのまま使用することから「生木塔婆」とも呼ばれます。よく用いられる木材は、杉や松、柳など。地域によっては、梢付き塔婆を普通の板塔婆で弔うところもあります。

宗派によっても大きく異なる

卒塔婆の種類や大きさ、表面に記される梵字などは、宗派によっても違いが見られます。とくに浄土真宗では、追善供養という考えそのものが存在しないため、卒塔婆を必要としません。亡くなられた人も、現世を生きる私たちも、みな阿弥陀様の功徳の中にあるというのが浄土真宗のスタンスです。

宗派や地域によって供養のかたちが異なるといえ、根底に「やすらかに眠って欲しい」と願う気持ちはみな同じです。どんな場所で卒塔婆を立てるにしても、その気持ちを常に大切にしたいですね。
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