地域貢献

こんばんわ

今日はプライベートのことについてお話しします。

1.プロローグ

私は現在地元の消防団、商工会、商工会青年部、法人会に所属しております。昨年までは青年会議所(JC)に所属をしておりました。

法人会を除き、どの会も役職が付いています。こうなると、当然会議やイベント、そしてそれらの準備でかなりの時間を割かれます。そして、打ち上げや懇親会も頻繁にあり、睡眠時間とお金もそれなりにかかります。それでいて特に私の様な職業は仕事にもあまり結びつきません。

では、なぜやるのか?

実際私の周囲にもこれらの活動に対して、意味がないなどと懐疑的な考え方を持っている方も多いです。

2.地域での繋がり

私は秋川流域というこの地域で仕事をし、生活をし、子育てをしています。そして、一生これは続きます。

その状況下において、地域が疲弊してしまっては元も子もありません。地域が元気な状態であって初めて、そこに住み暮らす私個人が生きていくことが出来るのです。

また、地域のコミュニティーがあって初めて生きていくことが出来る。大きく言えば国家有って初めて日本国民として生きていけるのです。この順番をはき違えると、自分勝手なわがままな思想によって孤立し、自身の生きていく上での生活基盤すら揺るがす事態となり、しっぺ返しを食らうと思います。無論住み暮らす人が居ての地域、国家でもあるので、どちらが上とか下とかいう問題でもありません。

全ての事柄は「お蔭様」で、今こうやって生かされているのも、ご先祖様と今まで地域を国を守ってきてくれた先人のお蔭様。自然のお蔭様、友人のお蔭様、すべてのものに感謝の気持ちを持つ。

その中で、地域貢献に参加することは、私にとってとても自然な流れであり、当たり前のことであり、それ以上でも以下でもありません。

3.自己修練の場

地域貢献と言っても、本当に効果があるのか、もしかすると全く意味がないのではと思うことも本音としてあります。

地域は変えられない、ましてや国や世界なんて変えられないのでは、しかし、唯一変えられるものがあります。それは己自身です。

会社の経営者ともなると、社内で叱られるということはありません。間違っていても注意すらされることはありません。何のスキルアップもなく、自己鍛錬もなく、自分の地位に胡坐をかき、孤立していることすら気が付かない人間になってしまうかもしれません。

しかし、この様な団体では、利害関係が無いので、会社での地位など関係なく、厳しい意見や叱責も受けることも多く、厳しい世界でもあります。

人は人によって磨かれるのです。

スキル的にも大人数をまとめる管理能力、事業計画を作る計画立案能力、過密スケジュールをやりくりするスケジュール管理能力、動画やホームページ作成、チラシ作成なども自前で行うのでPCスキルなど本気でやれば相当身につきます。私自身も、これらのスキルはかなり身につき、今年からは動画作成やチラシ作成である程度収入を得るレベルになりました。また、補助金申請の際の計画書も一発OKを出してもらえるようになりました。ECサイトデザインもある程度自分で作成出来るようになり、仕事の面においても直接的ではないけど、大きく役に立っています。

どうせやるならとことんやった方が得るもの大きいです。「真剣にやれば知恵が出る、適当にやると愚痴が出る」という名言もありますが、まさにその通りです。

困難を乗り切ったことは、将来困難が目の前に立ちはだかったときに、過去の自分が「お前はいつも逃げずに立ち向かって乗り越えて来たじゃないか、だから今回だってきっと大丈夫だ」と応援してくれる。誰も応援してくれなくても、自分自身が応援してくれる。

4.結び

地域貢献したくたって、自分の仕事・生活でいっぱいいっぱいの人もいる。そういう人だって一生懸命仕事や生活をすることだって十分地域貢献だと思います。

私の場合、留守を守ってくれる家族や社員に恵まれて出来ている。

お蔭様。

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故人・ご先祖様には「ありがとう」の気持ちを持ち続けたいものです。

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