当たり前のことが出来ることが大事

こんにちわ

今日は風も強く、工場の桜の花もだいぶ散ってしまいました。

今日は一日倉庫整理をしていました。

お盆に向け、これから毎週材料が続々と入荷してきます。

これに先駆け、在庫チェックをかねて、決められた場所に、決められた材料を置く定位置管理をしました。

「卒塔婆屋さん」では、高品質と即納が最大の特徴で、そのためには作業がスムーズに出来ること、材料の鮮度を保つこと、従業員が気持ちよく仕事が出来る環境が必要不可欠です。

有名な管理方法として、「トヨタの改善」があります。その中で、2S(整理・整頓)があります。先ずは余計なものは捨て、決められた位置に置くのが2Sです。

更に進んで、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)というのもあり、弊社でもこれらは重要な課題として取り組んでおります。

木工業はおが屑などが大量に出るので、工場内は直ぐに埃っぽくなります。機械は使ったら直ぐ掃除し、ビニールのカバーをかけます。はっきり言って面倒です。終業時にやってもいいかもしれませんが、その都度綺麗にする。でも、こうすることで商品が埃っぽくなるのを防ぐのと、社員の意識向上に役立ちます。

お客様が来社した時も、従業員は気持ちよく自ら挨拶をする。弊社の社員はどちらかというとしょくにん気質ですから、寡黙な方が多いですが、これは社長である私が率先垂範することで意識を変えてきました。

電話の応対も、誰もが知る超大手企業でも酷いところがあります。いきなり名乗らずに一方的に営業の話をし始める。先ずは社名、部署、名前を言い、相手に時間が大丈夫か聞く、大丈夫なら何分くらいかかるのか、内容についての概要(タイトル的な)、本題、最後にこの件に関する連絡先と御礼を言い、相手が電話を切ってから切る。当たり前のことですが、出来ていないところが多いです。

私が受けた電話で一番凄いと思ったのは、あのグーグルです。上記のことはもちろんですが、ここは電話のアポイントの電話をしてくること。はじめの電話では次回の日時と内容について、所要時間の話があり、二回目は本題です。こうすることで、こちらも予めこちらも心の準備が出来るし、こちらから聞きたいこともまとめられる。素晴らしい方法だと思います。もちろんその場で本題でも希望すれば大丈夫です。

革新的な企業のイメージが強いグーグルですが、ビジネスの基本は日本の老舗企業よりも出来ています。

良いところは真似る、悪いところは自分を振り返ってみる、人のふり見て我がふり直せ。

日々修行ですね。

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