続エンディング産業展に行ってきました!

こんにちわ!

連投になります。さて今回は前回のブースレポートに引き続き、セミナーのレポートを書きたいと思います。

写真撮影禁止だったので、写真はないのですがグーグルによるセミナーから
内容的には主にエンディング産業のデジタル化についてです。
検索をする人はどんなキーワードで検索しているかという内容があり、一番はその会社名でまず検索するというもので、正直これには驚きました。私自身なにかサービスや商品を検索するときは、サービスや商品名+地名などで検索することがほとんどだったもので、まあこれはその業界に誰もが知っている企業がある場合はそうですが、そもそも弊社の商品である卒塔婆を販売している会社名など知っている人が居るとは思えないので、鵜呑みには出来ないかと、逆に言えば卒塔婆と言えば「卒塔婆屋さん」となるくらいブランドが確立されればいいのですが・・・

続いては、エンディング産業は業界自体がデジタル化が遅れており、まだまだ伸びしろがあるということ、これにはすごく共感できます。弊社も卒塔婆をネットで販売するという、普通に考えれば売れないだろうなと考える(私自身も当初は自信がなかった)のが普通ですよね。でも、開店以来3年毎年凄い勢いで成長しております。ウェディング業界はネットやゼクシーなど有名な雑誌が数多くあり、かつお客様がじっくり考える内容で、どうしても大手で有名どころが強い、その反面、エンディングに関することは緊急性が高く、ネットで検索する人も多く、分かりやすいサイトを作れば、それなりにお客様は来るということで、これもなるほどなあと思いました。

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こちらは美坊主コンテスト模様です。美坊主というとイケメン坊主みたいに見た目重視の様に思われますが、所作や法話が重視されます。ですが、私はこの様なコンテストが開催されるに至った経緯に興味があります。やはり、寺離れが根底にあり、特に今の若い世代はほとんど気にしない、そこでこの様なコンテストという一般人が受け入れやすい形から入り、お寺側ももっと積極的にいろいろなイベントやデジタルコンテンツを使って、お寺を継承していこうということです。お寺は全国に7万件以上あり、住宅街にあることが多く、地域のコミュニティーとして活用していこうという取り組みも始まっています。

写真の優勝者である松本住職も、最新のものと古くからの文化が融合することが今後必要ということをおっしゃっておりました。温故知新、古くからのものと新しいものを融合し新しい価値を創造するイノベーションがエンディング産業が今後取り組んでいくべき課題であると考えさせられた一日でした。

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追伸:こんなポータルサイトも作られています。

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エンディング産業展に行ってきました!

こんにちわ!

と~っても久しぶりの投稿です。

7月8月とおかげさまで沢山のご注文をいただき、てんてこ舞いの日々でした。

そんなわけで、ブログ更新が滞っていました。

さて、昨日はずっと会社に入りびたりだったこともあり、気分転換も兼ねて外に出て情報収集ということで、エンディング産業展に行って参りました。エンディング産業とは人生のエンディングすなわち葬儀関連の展示会です。

まず、業者の各ブースを回り、最新情報を仕入れました。

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まずは棺桶です。外側にプリントを施したものが写真以外にも沢山展示されており、今のトレンドみたいですね。このほかにもドラキュラが入っていたような形のもの、素材にこだわったものなど、少し前に墓石を故人の好きなものの形にするのがありましたが、棺桶もより故人の個性にスポットを当てたものになっていますね。

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続いて骨壺です。骨壺の柄としては一番しっくりくるのは確かです(笑)このほかにも写真を転写したものなど、やはりここにも棺桶同様デザイン性の高いものがトレンドのようです。

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花祭壇です。素晴らしいですね。こんな祭壇なら故人もきっと喜んでくれることでしょう。

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最後に極めつきは宇宙散骨です!海洋散骨は最近よく聞きますが、ここまで来ましたか!凄いですね。

各ブースを回った感想としては、どこの業者も攻めてるなと思いました。結婚式に比べるとエンディング業界はどちらかというとあまり目立ってはいけない、地味に、粛々とというイメージですが、最近は終活という言葉もあり、自分の葬儀は自分で決める、棺桶も普通のじゃヤダカッコいいのがいいな、骨壺も私らしい物をと考える人が増えてきているのでしょうね。卒塔婆業界はまだこのレベルには達していませんが、新しい価値の提供も考えていく時期に来ていると考えさせられました。

次回ブログでは同じくエンディング産業展でのセミナーについて書きたいと思います。

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