序章

すっかり春めいてまいりました今日この頃、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
 
 さて、今日から不定期かつ着地点も決めずに思い付きで「ニッチ産業はECで生き残れ」なる連載を始めたいと思います。

まあ何でこんな連載を始めたかと言いますと、私の周りにも「どうせうちなんて小さい会社だし」とか「近くに大手小売り業が出来たから駄目だ」とか暗い話が多くて、「だったらこうしてみよう」なんていう明るい話題が少なくて、せっかく頑張っているのに勿体ないな~なんて想っていまして、何か私に出来ないかなと考えたところ、ボチボチ上手くいっている弊社のEC部門で今まで取り組んだことなんかを紹介しようかなとなりました。

普通でしたら、順序良く記事にすべきなんでしょうが、いきなり結論言っちゃいます。ニッチな商品ほどECに向いてます!!って思うような気がします。(断言しろや)

ニッチな商品はお客さんも特定の人しかいません。いくら凄い技術力で、とても安くて、他には真似できないですよって言っても、大多数の方は絶対卒塔婆買わないですよね。だから、まず大手企業はそもそも売る相手が少なすぎてまず手が出せませんね。
それでいて、一般向けでないとするとターゲットも元から絞れてますよね。これが、例えば洋服なんか売ろうとすると裸で過ごしている人なんて居ないわけですから、人類皆お客さんで、ターゲット決めるだけでも大変ですよ。

次に自分がニッチな商品を求める側、つまりお客さんだとします。うちを例にとれば卒塔婆を買い求めるお客さんは90%は寺院の住職です。あとね卒塔婆業界は今結構廃業してるんですよ。そんな実態を踏まえてレッツ!シミレーション

~3月上旬とあるお寺での出来事~
一年も早いのお~、もう3月かそろそろお彼岸の塔婆書き始めるか、卒塔婆は確かあそこの倉庫にあったかの~、あれもう残り30本かあ足りんのお~、○○さんに頼もうか 
住職「あ○○さんいつもの卒塔婆100本頼むよ」
業者「住職実は言いづらいのですが、実は先月廃業しまして・・・」
住職「早く言ってよ~・・・どうしよう」
住職心の声「電話帳で調べるかのお~」
ガーン!!!!
卒塔婆製造なんてカテゴリーないじゃん!!!
住職心の声「仲間の住職に聞いてみるか」
ガーン!!!!!
みんな○○さんから買ってたんじゃん!!!!
住職心の声「どうしようトホホ、檀家さんに謝るか、いやいやそんなこと言えないよ・・・」
そこえ息子である副住職登場
副住職「住職、ネットで調べてみるよ」
住職「ネットって、卒塔婆なんて売ってないだろう」
副住職「早速出てきたよ、卒塔婆屋さんだって、明日には届くって」
住職「おお~!!!!良かったぜよ!!!!」
こうして無事にお彼岸を迎えることが出来ましたとさ、めでたしめでたしおしまい。

はいどうでしょう、実際にお客様からあるんですよこういった声が、何処にでも売ってない、売ってる業者も分からないような商品ほど、ネットで探すしかないですよね。

同業他社が撤退しているようなニッチな商品だからこそネット、ECこそが最高に相性が良いんです。

「もう俺の会社もだめだ、そもそもニッチ過ぎて、おまけに市場が小さくなって、同業者も廃業しているし、うちもそろそろ・・・」
そんな経営者の皆さま、最後の砦ECがありますよ!!しかも、そんなマニアックでニッチな商品だからこそECなんです。

ただ!最後に一つだけ!!出せば売れるほど甘くはない!!経営者が自ら全てをかける全身全霊でECに飛び込む覚悟が必要です!

次回からは、より具体的なECサイト構築の話をして行きたいと思います。

最初に言っておきますが、これからの話は、全て私の経験と多少なりとも成功した今だから言える内容であって、業界や取り扱う商品によって変わってくることがあります。
そこは、覚悟決めて試行錯誤、眠れない日々を乗り越えて行くしか成功はありません。私だって今だって一日中考えて眠れない日々を過ごしていますよ。

材質について

材質について

今回は弊社で商品の材料として使っています樹種についてまとめました。 弊社工場がある東京都西多摩郡日の出町は昔、山にはモミの木が自生しておりました。モミの木は柔らかく建材としてはイマイチで、使い道がなかったそうです。そこで、このモミを使ってご先祖様を供養する木塔(卒塔婆)を作り、江戸に売りに行ったらこれがとても好評で全国に広がりました。そんなわけで、日の出町は現在でも卒塔婆生産の全国6割を占める町の産業となっています。 しかし、現在はモミは採り尽くされ代わりに杉が植林されたため、ほとんどが輸入材となりました。輸入材と言っても、品質は厳しくチェックしておりますので、お客様にはきっとご満足していただけます。 それでは各樹種ごとの説明をします。

バルサムファー バルサムファー
色白度 ★★★☆☆
硬    さ ★★★★
重    さ ★★★☆☆
産    地:北アメリカ
科    属:マツ科モミ属
色    目:白色から淡褐色
特    徴:ツガより柔らかく加工性が良いです。卒塔婆だと若干重い材質となります。ツガよりも色が白いので弊社では卒塔婆・角塔婆・墓標に使用しております。

白 松 白松
色白度 ★★★★★
硬 さ ★★★☆☆
重    さ ★★☆☆☆
産 地:ルーマニア・中国
科 属:マツ科マツ属
色 目:白色
特 徴:他の樹種に比べ色が白く、軽いのが特徴です。以前は中国産がほとんどでしたが、最近はルーマニア産がほとんどです。弊社では卒塔婆・護摩木に使用しております。

モ ミ もみ
色白度 ★★★★
硬 さ ★★★★
重    さ ★★★☆☆
産 地:ドイツ
科 属:マツ科モミ属
色 目:白色から淡黄色
特 徴:色味が白く、白松に比べ若干重いです。加工性や強度、色味において卒塔婆に最適です。昔は国産のモミを使っていましたが、現在は杉の植林が進み、コスト面で輸入材となりました。

カナダツガ つが色白度 ★★☆☆☆
硬 さ ★★★★★
重    さ ★★★★★
産 地:カナダ
科 属:マツ科ツガ族
色 目:淡黄褐色
特 徴:固めで柾目が揃っています。卒塔婆だと重い材質となりますので、弊社では主に角塔婆・墓標に使用しております。

ひのき ひのき色白度 ★★★★
硬 さ ★★★☆☆
重    さ ★★★☆☆
産 地:日本
科 属:ヒノキ科ヒノキ属
色 目:淡黄色
特 徴:高級品で加工が容易なうえに狂いが少なく、芳香もあります。弊社では通常商品にはコスト面から使用しませんが、特注品、特に大型の角塔婆に使用します。卒塔婆への加工も特注で承ります。

この他では、マフォガニー、紫檀などの特注品も扱った経験もございます。サイト掲示の通常品につきましては、時期によって輸入材の割合が変わることもあり、材質の指定は出来ませんが特注品としての材質指定は是非とも先ずはご相談ください。

Douglas Fir Reaching For The Sky, Western Oregonモミの木

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ECカンファレンスに参加しました。

こんにちわ

先週の土曜日弊社がお世話になっているGMOグループさんのECカンファレンス2017に参加してきました。

ネットショップオーナー向けのセミナーです。

 

実際に成功しているネットショップのオーナーやサイト運営責任者の方から、秘訣を聴くことが出来ました。

その中で、興味深かったのがECも極めると結局は人と人であり、最もアナログなところに行きつくという話、BtoB(卸売り)のECを行っている代表の方のお話が分かりやすかったのでご紹介します。

この会社ではビニール傘も取り扱っていて、普段は無色透明のものが断トツに売れるのですが、ある時期になるとカラーのビニール傘が飛ぶように売れていたそうです。データ上では何色がいつ、いくつ売れたは分かるけどなぜ売れたかが分からない、もちろん検証は出来ますがあくまで想像の域を出ない、そこで、何をしたかというと、お客様に電話をしたそうです。すると注文者は学校の関係者で運動会でカラフルな傘を使ったダンスがあることが分かったそうです。しかも、何校も。こちらの事例はBtoB(卸売り)だから電話出来るということもありますが(BtoC(小売り)だと電話は緊急の場合以外、基本的にはしません。)アイディアとしては非常に参考になりました。

また、ジュエリーショップの代表の方は、お得意様には新商品をお取り置きして、特別間を出すということです。これは、リアルな店舗でも昔からよくあることですよね。

ECと言ってもパソコンやスマホなどの端末の前にはお客様とお店の人と人が必ず居て、デバイスを通してやり取りしているだけで、昔ながらの商売と何ら変わりはありません。

ECを進めるうえで、様々な便利なサービスも数多くあり、どんどん進化していますが、最終的には人と人、これらサービスは人と人をつなぐためのツールに過ぎないのです。

弊社もECを始めて3年が過ぎ、新規のお客様に加え、何度もご注文して頂いているお得意様も増えて来ました。お客様への対応をおろそかにせず、これからも更にお客様一人一人に一本入魂の精神で商品を提供していきます。

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続エンディング産業展に行ってきました!

こんにちわ!

連投になります。さて今回は前回のブースレポートに引き続き、セミナーのレポートを書きたいと思います。

写真撮影禁止だったので、写真はないのですがグーグルによるセミナーから
内容的には主にエンディング産業のデジタル化についてです。
検索をする人はどんなキーワードで検索しているかという内容があり、一番はその会社名でまず検索するというもので、正直これには驚きました。私自身なにかサービスや商品を検索するときは、サービスや商品名+地名などで検索することがほとんどだったもので、まあこれはその業界に誰もが知っている企業がある場合はそうですが、そもそも弊社の商品である卒塔婆を販売している会社名など知っている人が居るとは思えないので、鵜呑みには出来ないかと、逆に言えば卒塔婆と言えば「卒塔婆屋さん」となるくらいブランドが確立されればいいのですが・・・

続いては、エンディング産業は業界自体がデジタル化が遅れており、まだまだ伸びしろがあるということ、これにはすごく共感できます。弊社も卒塔婆をネットで販売するという、普通に考えれば売れないだろうなと考える(私自身も当初は自信がなかった)のが普通ですよね。でも、開店以来3年毎年凄い勢いで成長しております。ウェディング業界はネットやゼクシーなど有名な雑誌が数多くあり、かつお客様がじっくり考える内容で、どうしても大手で有名どころが強い、その反面、エンディングに関することは緊急性が高く、ネットで検索する人も多く、分かりやすいサイトを作れば、それなりにお客様は来るということで、これもなるほどなあと思いました。

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こちらは美坊主コンテスト模様です。美坊主というとイケメン坊主みたいに見た目重視の様に思われますが、所作や法話が重視されます。ですが、私はこの様なコンテストが開催されるに至った経緯に興味があります。やはり、寺離れが根底にあり、特に今の若い世代はほとんど気にしない、そこでこの様なコンテストという一般人が受け入れやすい形から入り、お寺側ももっと積極的にいろいろなイベントやデジタルコンテンツを使って、お寺を継承していこうということです。お寺は全国に7万件以上あり、住宅街にあることが多く、地域のコミュニティーとして活用していこうという取り組みも始まっています。

写真の優勝者である松本住職も、最新のものと古くからの文化が融合することが今後必要ということをおっしゃっておりました。温故知新、古くからのものと新しいものを融合し新しい価値を創造するイノベーションがエンディング産業が今後取り組んでいくべき課題であると考えさせられた一日でした。

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追伸:こんなポータルサイトも作られています。

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エンディング産業展に行ってきました!

こんにちわ!

と~っても久しぶりの投稿です。

7月8月とおかげさまで沢山のご注文をいただき、てんてこ舞いの日々でした。

そんなわけで、ブログ更新が滞っていました。

さて、昨日はずっと会社に入りびたりだったこともあり、気分転換も兼ねて外に出て情報収集ということで、エンディング産業展に行って参りました。エンディング産業とは人生のエンディングすなわち葬儀関連の展示会です。

まず、業者の各ブースを回り、最新情報を仕入れました。

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まずは棺桶です。外側にプリントを施したものが写真以外にも沢山展示されており、今のトレンドみたいですね。このほかにもドラキュラが入っていたような形のもの、素材にこだわったものなど、少し前に墓石を故人の好きなものの形にするのがありましたが、棺桶もより故人の個性にスポットを当てたものになっていますね。

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続いて骨壺です。骨壺の柄としては一番しっくりくるのは確かです(笑)このほかにも写真を転写したものなど、やはりここにも棺桶同様デザイン性の高いものがトレンドのようです。

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花祭壇です。素晴らしいですね。こんな祭壇なら故人もきっと喜んでくれることでしょう。

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最後に極めつきは宇宙散骨です!海洋散骨は最近よく聞きますが、ここまで来ましたか!凄いですね。

各ブースを回った感想としては、どこの業者も攻めてるなと思いました。結婚式に比べるとエンディング業界はどちらかというとあまり目立ってはいけない、地味に、粛々とというイメージですが、最近は終活という言葉もあり、自分の葬儀は自分で決める、棺桶も普通のじゃヤダカッコいいのがいいな、骨壺も私らしい物をと考える人が増えてきているのでしょうね。卒塔婆業界はまだこのレベルには達していませんが、新しい価値の提供も考えていく時期に来ていると考えさせられました。

次回ブログでは同じくエンディング産業展でのセミナーについて書きたいと思います。

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卒塔婆のにじみ防止実験2

こんにちわ

久々の投稿です。お施餓鬼用卒塔婆の注文がこの2週間凄い量で、日々梱包と出荷作業に追われておりました。今週も量的には多いですが、少し時間が出来たので投稿できました!

さて、「卒塔婆屋さん」では卒塔婆の文字をどうすればにじまないように出来るのかを、以前実験しましたが、今回は新たな、商品「白木ステインマーカー」というもの(透白色の極太水性マジックの様な感じです。)を使って効果のほどを確かめたいと思います。

卒塔婆のにじみ防止実験スタート!!

卒塔婆にじみ防止前回同様、書道用具と卒塔婆用木材、そして白木ステインマーカーです。

卒塔婆にじみ防止拡大するとこんな感じです。先は堅めのスポンジになっています。大きさは手の平サイズです。

卒塔婆にじみ防止早速板の表面に塗っていきます。2~3往復した方が良いです。

卒塔婆にじみ防止塗り終わって乾燥させた状態です。この写真は分かりやすくするため、斜めにしていますが真直ぐ見るとほとんど塗った面は実際分かりません。

卒塔婆にじみ防止右側がステインマーカーあり、左側は何もしていない、左側の△は滲んでいるけど右側の△に滲みはほどんど見られませんね。

しかし、注意があります。ステインマーカーはよ~く乾かしてからでないと、余計に滲むこともありますので。

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アマゾンジャパン本社に行ってきた

こんにちわ

先日、ECサイトの集客セミナーでアマゾンジャパン本社に行ってきました。

場所は

目黒駅から徒歩5分、目黒雅叙園の隣のビルに入っています。

まあ、シャレオツな会社ですわ~

私の様な、東京でも西の果てから来ると完全にお上りさん気分です。

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ホントは受付の写真も撮りたかったけど、受付嬢の無言の圧力にあえなく退散しました。

↑の写真はセミナールームのエントランス、何故かフラミンゴ?のオブジェとカエルさんが!

社員も私服(アマゾンロゴ入りTシャツ)でみんなMacとスタバのコーヒー持ってノマドワーキングしています。

最近、日本でもこういったオフィス増えてきましたが、さすが外資系です。プロセスより結果にコミットなんでしょう!

でもでも、実は電話対応なんかは日本の企業よりしっかりしています!グーグルも対応は素晴らしい!日本の企業特に営業なんかはこちらの都合お構いなしに喋り捲る人が多いですが、彼らは、先ずこちらに今大丈夫か確認→話の概要→所要時間→本題→最後にもう一度部署と名前を名乗り、更には話した内容の詳細をメールで送ってくれます。

アマゾンの社是は世界一お客様第一の企業ということらしいです。なるほどです。アマゾンが次から次へとリリースするサービスはドラえもんの道具の様に今までにない物が多いのもこの企業としての柱から来ているんですね。

まあ、配送などでは業者負担をかけていますが、これも別にアマゾンに非があるわけではないですからね。

さてさて、前置きが長~くなりましたが、セミナーの内容はというと。

メインは、コンテンツマーケティングです!

これだけだと意味が分かりません。要するに、ネットショップはモノだけを売るのではなく、そのモノについてのウンチクであったり、お役立ち情報であったり、社員ブログで売り手の顔が見えたり、そういったコンテンツも充実させることで、将来的にお客様になってもらえるよといった内容です。実際には、もっと専門用語も多く深い内容でしたが、ざっくりとはこんな感じ。

「卒塔婆屋さん」でも今この取り組みをしています。例えば、このブログであったり、サイト内の記事であったり、まだまだ手探りですが、お客様に役立つ情報を発信して行きたいと日々考えています。

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P.Sお土産にステッカーとペンと風呂敷を貰いました!

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卒塔婆への文字滲み解決策を大実験!

こんにちわ

久々の投稿です。サボっていたわけではなく、ネタ切れというか、役に経つ情報をそろそろ載せたいなあと思い、なかなか書けずにいました。

お客様からの問い合わせで多いものに墨が滲んでしまうというものがあります。うちの塔婆は滲みませんって堂々と宣伝できれば良いのですが・・・実際滲みます。木材には、水を引き上げる管が沢山通っており、墨がその管に沿って滲んでいきます。毛細管現象というやつです。

弊社でも数種類の材質を取り扱っており、材質ごとに滲みは多少違いますが、一概にこの材質は滲まない、この材質は滲むといえず、同じ材質でも違います。

お客様への説明するときは、自然のものなので一概には言えませんし、現象自体は仕方がない部分がありますと答えていました。今までは・・・

しか~し、卒塔婆製造のプロとして、このお客様からの問い合わせに仕方がないでは情けない!何かお役に立てないかと思い、ネットや懇意にしているご住職などから徹底リサーチ!その中で、これはというものを実験することにしました。

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じゃじゃ~ん、倉庫に眠っていた書道用具を引っ張り出してきました。墨汁は干からびていたのでごくごく普通の学校で使うようなやつです。

左から いろんな紙にインクが滲まないスプレー(紙ももともとは木だからOK)

卒塔婆用筆ペン(滲みにくい卒塔婆専用筆ペンです!!一番期待出来そう!!)

チョーク(ヤ〇ー知恵袋より、伊東家の食卓みたいなぁ)

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せっせと下準備中(^^♪

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さてと文字入れしますか!あっそういえば書道なんて中学生以来、人様に公開できる字ではないや・・・字が汚いのは堪忍してなぁ~

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じゃがじゃ~ん♪ 卒という字とよくわからないうにょうにょを書いてみました。

違いは如何に!!!よう分からん!!!

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何もなしの状態、思ったより滲まんねぇ~

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インクが滲まないスプレー、若干滲みが少ない様な気がする~

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チョーク、明らかに滲みが少ない!!!でも乾くまで時間がかかるんだよな~それに白くなってるし!!

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卒塔婆用筆ペン、滲みは少ないけど、少し墨が薄いな~、書きやすさは抜群です!!!

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番外編、スクリーン印刷です。ほぼ滲みなしで輪郭くっきりです(^^♪黒のインクなんで墨ではないですが、どちらかというと板の上にインクが乗っている感じです。

さて、いかがでしたでしょうか?これらの方法は、私が調べたごく一部です。こうやると滲まないよ~などといった裏技お持ちの方はぜひ教えてください。

今回の実験結果は、毎回同じようになるとも限りません!気温や湿度など条件によっても変わってくることもありますのでご了承ください。

個人的には卒塔婆用筆ペンか印刷が良いかなあと思います。「卒塔婆屋さん」では印刷も喜んで承っておりますので、よろしければご相談ください♪

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印刷注文も続々と

こんにちわ

今週は卒塔婆の印刷のご注文が殺到しております。

しかし、ご安心ください。全て想定内です!!

仕事の8割は段取りで決まるといわれますが、全くその通りだと思います。

弊社でも、ネット通販を始めて以来嬉しいことにお客様から注文をたくさん

頂けるようになり、工場の体制、倉庫管理、事務処理など多岐にわたり日々

改善をし続け、進化して参りました。

一つ一つの改善はほんの些細なことかもしれませんが、積み重なることで

格段に進化します。

1日1%改善が目標です。もちろんECサイトも日々研究・改善し、お客様が

どうすればストレスなくお買い物できるかを追求しております。

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ちょっとした気遣い

こんにちわ

先日個人的にあるECサイトで買い物をしたら、商品に配送業者とお客様を気遣うシールが貼ってあり、とても気分が良かったので「卒塔婆屋さん」でも早速真似してみました。

取扱い注意のシールは良くありますが、丁寧な文章で書かれたシールは初めてでした。配送業者さんには「いつもご苦労様です。」ちょっとした気遣いですが、気分が少しでも良くなって頂ければと思います。

また、昨日カラーミ―ショップ大賞の授賞式が行われました。当店は残念ながら授賞式の場へは行けませんでしたが、受賞されたショップを見るとどこも素晴らしく、ただ物を売るのではなく、お客様が見て楽しいコンテンツや店長の人柄が伝わる工夫、商品への情熱、もうネットショップにすべてを捧げているんだなあと考えさせられました。

ECサイトとしては「卒塔婆屋さん」はまだまだヒヨッコです。これからも、良いものはどんどん取り入れ、少しでもお客様に喜んで頂けるショップにして行きたいと思います。

Processed with VSCO with m5 preset

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材料仕入れ

こんにちわ

「卒塔婆屋さん」というECサイトを立ち上げて以来3年、今年も順調に成長を続けております。サイトを立ち上げて初年度はもともとある商品で十分間に合いましたが、お客様が増えるにつれ、「卒塔婆屋さん」専用の材料を仕入れなくてはとても賄いきれなくなってきました。

そこで、頭が痛いのが仕入れの量、既存のお客様の分でしたら、大体予測は付きますが、新規のお客様となると非常に難しいです。雲をつかむような話です。

せっかく来ていただいたお客様に品切れでは申し訳ないですし、かといって仕入れをとにかく増やせばよいということでもありません。一応経営ですから、ある程度利益を出し、会社を継続させなくてはなりません。

そこで、一番中なのが材木問屋との関係です。日頃からのコミュニケーション、例えば問屋さんに材料持ってきて貰ったときに、近況報告や雑談をする。仕事のことや子供のこと、なんでも良いのです。その積み重ねが信頼関係につながり、困ったときに助けてもらえる、もちろん向こうが困ったときは、出来る限り協力する。

ここ数日5尺の卒塔婆に注文が殺到(不思議と材料が少ないところに注文が来ることが多いです。)し、材料が底をつきそうでしたが、無理を言って注文から3日で何とか問屋さんに材料を卸してもらうことが出来ました。

6月7月8月といよいよ最大の山場が訪れようとします。今週から来週までは、毎日のように材料も入ってくる予定です。正直、今までにない物量が来ます。まあ、ある程度リスクもとっていかないと成長も無いので、かなりビビッてますが。工場内もパンパンになってきました。

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商工会青年部ブロック会議でした

昨日は私が所属する東京都商工会青年部連合会西多摩ブロックの会議でした。私は今年の4月より日の出町商工会青年部の部長を拝命しました。

西多摩ブロックは羽村市・福生市・あきる野市・瑞穂町・日の出町の3市2町の商工会青年部で構成されます。ブロック会議では、各青年部からの事業報告、ブロック事業について協議がありますが、一番重要なのが実は会議後の懇親会なんです。

懇親会の席では、それぞれの青年部の問題や課題またノウハウなどを共有できます。その中でも部長間での一番の共通課題としては部員の減少があります。少ない部員では満足な活動や事業も行えず、地域での存在感も少なくなり、余計に人が入ってこない負のスパイラルに落ちいってしまいます。部員を増強するうえで、一番理想的なのは強引に勧誘するのではなく、商工会青年部の役割、目的、事業に共鳴し自発的に入部してもらうことです。強引に勧誘したところでかえって悪い印象となり、結局幽霊部員になってしまいます。まあ、入ってみなければ分からない部分もありますが。

勿論きっかけとして声をかけることは重要です。この時に、声をかけた部員が青年部の役割、目的、事業、会議では何をするのか、年間スケジュール、メリット、デメリットなどを全員正確に伝えることと、後は如何に本人が情熱があるのかが、新入会員獲得への大きな一歩となります。

地域に対しては、やはり責任世代として見本となるような行動をしなければなりません。酒の席で楽しむのは多いに結構なのですが、閉店時間は守る、最後に食器をまとめる、店の人にあいさつをする。地域のリーダーとして誇りをもって、常に見られていることを意識して行動すべきだと思います。

よく地域のためと言っても、結局は全部自分に帰ってきますので、究極の自分のためです。私も自分のために活動しています。直接仕事に結びつかなくとも、例えば会議の運営は経営マネジメントに反映できる、広報のノウハウも会社で活かせる。ちょっとした困りごとなら誰に相談すれば良いのかキーマンが見つかるなどなどいくらでもあります。しかも、ほぼ無料でこれらが手に入ります。

先ずはやってみればいいじゃん!と思いますホントに

 

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