これも日本文化

こんにちわ

朝方の雨は凄かったですね。今日はこれから気温も急上昇するようです。

さて、昨日ですが工場内敷地に鯉のぼりを設置しました。今年で5回目になります。

私どもの工場兼自宅は東京都とは思えないほど、自然豊かなところで、幸運にも土地もある為この様に比較的大きな鯉のぼりを揚げることが出来ます。

土台も竿も近隣の製材工場にお願いして特注で作ったものです。鯉のぼり本体も地元の人形店で作りました。地産地消です。

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こいのぼり(鯉幟)とは元来、日本の風習で、江戸時代に武家で始まった、端午の節句である旧暦の5月5日までの梅雨の時期の雨の日に、男児の出世と健康を願って家庭の庭先で飾られた紙・布・不織布などに鯉の絵柄を描き、風をはらませてなびかせる吹流しを鯉の形に模して作ったのぼり。皐幟(さつきのぼり)、鯉の吹き流しとも言う。現在はグレゴリオ暦(新暦)5月5日まで飾られ、夏の季語として用いられる。飾られる季節も変わり、イメージは「晩春の晴天の日の青空にたなびくもの」となった。 但し地方によりひと月遅れのグレゴリオ暦(新暦)6月5日までの地方もある(例 静岡県の西部地区他)。(ウィキペディアより抜粋)

鯉になったのは鯉の滝登りを立身出世の象徴に見立てたからです。

最近では、なかなか住環境の変化で揚げられなくなりましたが、古来より続く日本文化であり日本の風景に似合いますね。

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入園式

こんにちわ

昨日は長女の入園式でした。

天候にも恵まれ、桜の花もこの日を待っていてくれたかのように満開のなか執り行われました。

入園式の中で、園長先生がおっしゃっていた言葉が突き刺さりました。

「今はお子様が、いつもまとわりついて正直うざったく思うこともあるでしょう。でも、小学校に上がると、一気に親から離れていきます。今というときに思いっきり甘えさせてあげなさい。子育ては親育てでもある。」という内容でした。

子供は、道端に落ちている葉っぱ、枝、空を飛ぶ鳥、虫に興味を惹かれ、ボタンがあれば押したがる、ハンドルがあれば回したがる、好奇心の塊で、その瞬間を満喫している。

過去も未来もこの瞬間の連続であることを気づかせてくれる。

二度と戻らないこの瞬間を大切にしたいと想う。

2017-04-12-11.40

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