印刷注文も続々と

こんにちわ

今週は卒塔婆の印刷のご注文が殺到しております。

しかし、ご安心ください。全て想定内です!!

仕事の8割は段取りで決まるといわれますが、全くその通りだと思います。

弊社でも、ネット通販を始めて以来嬉しいことにお客様から注文をたくさん

頂けるようになり、工場の体制、倉庫管理、事務処理など多岐にわたり日々

改善をし続け、進化して参りました。

一つ一つの改善はほんの些細なことかもしれませんが、積み重なることで

格段に進化します。

1日1%改善が目標です。もちろんECサイトも日々研究・改善し、お客様が

どうすればストレスなくお買い物できるかを追求しております。

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ちょっとした気遣い

こんにちわ

先日個人的にあるECサイトで買い物をしたら、商品に配送業者とお客様を気遣うシールが貼ってあり、とても気分が良かったので「卒塔婆屋さん」でも早速真似してみました。

取扱い注意のシールは良くありますが、丁寧な文章で書かれたシールは初めてでした。配送業者さんには「いつもご苦労様です。」ちょっとした気遣いですが、気分が少しでも良くなって頂ければと思います。

また、昨日カラーミ―ショップ大賞の授賞式が行われました。当店は残念ながら授賞式の場へは行けませんでしたが、受賞されたショップを見るとどこも素晴らしく、ただ物を売るのではなく、お客様が見て楽しいコンテンツや店長の人柄が伝わる工夫、商品への情熱、もうネットショップにすべてを捧げているんだなあと考えさせられました。

ECサイトとしては「卒塔婆屋さん」はまだまだヒヨッコです。これからも、良いものはどんどん取り入れ、少しでもお客様に喜んで頂けるショップにして行きたいと思います。

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裾野を広げる

こんにちわ

先週の金曜日に日光にある寺院様を訪れました。

ご住職といろいろとお話しさせていただきました。その中で、最近は修学旅行で日光に来ない、ディズニーランドやUSJに行ってしまうとのことでした。

確かに、子供たちが喜ぶのはディズニーランドなどですが、修学旅行も教育の一環と考えると何だか微妙ですね。まあ、時代の流れでしょうか。

最近のニュースで、道徳の教科書でパン屋さんの記述を和菓子屋さんに変更したとありました。日本文化、風習に沿った形をとったそうですが、今やパンは日本人の食生活の一部として溶け込んでおります。

ちょっとやっていることが矛盾しているように思います。修学旅行と言えば、日光、京都だと思いますが。

私は卒塔婆製造販売を生業にしているので、売れないと生活できません。以前も書いたようにただ無理やり価格を下げて売り上げを一時的に伸ばしても、卒塔婆供養という文化自体が衰退してしまっては、意味がありません。日本の文化を子供たちに教えることも、文化のすそ野を広げるには必要です。この様にすそ野を広げることが時間がかかりますが、唯一の解決策です。

これまで通り、コツコツとブログやSNSで広めていくのと同時に、工場見学も積極的に受け入れております、教育にも使っていただければと思います。

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温故知新

こんにちわ

「卒塔婆屋さん」は東京都西多摩郡日の出町にある、卒塔婆製造業 有限会社谷治新太郎商店のECサイトとして2013年に立ち上げました。

立ち上げ当初は、卒塔婆というものがインターネット通販で需要があるのか、あまりないのではないかと思っていました。

ただ、思い立ったらやらずにはいられない性格ゆえ、とりあえずはやってみようと何とか少ないながらも予算をつけ始めました。ド素人が始めたものですから、サイトもはじめはインターネット黎明期の様な素人感丸出しのサイトで、ただ商品を並べてるだけのものでした。当然ほとんど売れませんでした。

しかし、やっぱり売れない=撤退 という考えは微塵もなく、どうすれば来てもらえるか、どうすれば見てもらえるか、どうすれば購入してもらえるかを模索するなかで、先ずは我が社の強みは何か、そこにフォーカスし伝えていこう結論に至りました。

強みを考えたときに先ず思いついたのが、創業明治十五年という歴史があるということ、そのままではだからどうしたのとなってしまうので、ブレイクダウンして具体的な強みを発掘していきました。最終的には歴史に裏付けされたノウハウ、技があり、実はそれらは当たり前に日々行っている作業の中に生かされており、弊社の最大の強みであることが分かりました。

このノウハウがあるおかげで、難しい特注対応や即納が出来る体制が出来ていることを強みとしました。また、サイト上でも製造工程を隠さずに公表し、今では動画でも公開しております。

歴史を紐解くことで見えてくるものがある、そして新たな価値を発見出来ました。

今では、ECサイトからのお客様も増え、全国600件以上のご寺院様から新たにご注文を頂けるようになりました。

今後も、弊社の伝統による価値とECという分野で培った価値を融合し、新しい価値を探していくために精進して参ります。

写真は昭和40年頃の弊社工場の様子です。塔婆の材料となる板を天日干ししています。この写真は日の出町の歴史を紹介する写真集に掲載されたものです。

卒塔婆干し

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当たり前のことが出来ることが大事

こんにちわ

今日は風も強く、工場の桜の花もだいぶ散ってしまいました。

今日は一日倉庫整理をしていました。

お盆に向け、これから毎週材料が続々と入荷してきます。

これに先駆け、在庫チェックをかねて、決められた場所に、決められた材料を置く定位置管理をしました。

「卒塔婆屋さん」では、高品質と即納が最大の特徴で、そのためには作業がスムーズに出来ること、材料の鮮度を保つこと、従業員が気持ちよく仕事が出来る環境が必要不可欠です。

有名な管理方法として、「トヨタの改善」があります。その中で、2S(整理・整頓)があります。先ずは余計なものは捨て、決められた位置に置くのが2Sです。

更に進んで、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)というのもあり、弊社でもこれらは重要な課題として取り組んでおります。

木工業はおが屑などが大量に出るので、工場内は直ぐに埃っぽくなります。機械は使ったら直ぐ掃除し、ビニールのカバーをかけます。はっきり言って面倒です。終業時にやってもいいかもしれませんが、その都度綺麗にする。でも、こうすることで商品が埃っぽくなるのを防ぐのと、社員の意識向上に役立ちます。

お客様が来社した時も、従業員は気持ちよく自ら挨拶をする。弊社の社員はどちらかというとしょくにん気質ですから、寡黙な方が多いですが、これは社長である私が率先垂範することで意識を変えてきました。

電話の応対も、誰もが知る超大手企業でも酷いところがあります。いきなり名乗らずに一方的に営業の話をし始める。先ずは社名、部署、名前を言い、相手に時間が大丈夫か聞く、大丈夫なら何分くらいかかるのか、内容についての概要(タイトル的な)、本題、最後にこの件に関する連絡先と御礼を言い、相手が電話を切ってから切る。当たり前のことですが、出来ていないところが多いです。

私が受けた電話で一番凄いと思ったのは、あのグーグルです。上記のことはもちろんですが、ここは電話のアポイントの電話をしてくること。はじめの電話では次回の日時と内容について、所要時間の話があり、二回目は本題です。こうすることで、こちらも予めこちらも心の準備が出来るし、こちらから聞きたいこともまとめられる。素晴らしい方法だと思います。もちろんその場で本題でも希望すれば大丈夫です。

革新的な企業のイメージが強いグーグルですが、ビジネスの基本は日本の老舗企業よりも出来ています。

良いところは真似る、悪いところは自分を振り返ってみる、人のふり見て我がふり直せ。

日々修行ですね。

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お寺は人が集まる場所

こんにちは

今日は鎌倉のお寺へ行って来ました。

ご住職と立ち話、その中で最近お寺の檀家離れが進んでいるという話題に。

若い住職でお寺を活性化しようと、本堂でライブイベントやったり、最近多いけど、そういう住職に限って案外、日々の地域活動しないんだよな、子供がいてもPTAにも協力面倒臭がってしない。派手なことしなくても、こういった積み重ねが有れば、檀家さんは離れて行かないよ。後、山門も本堂も開けておいて、地域の人がふらっっと立ち寄って、お茶でもして行くようにしないと、お寺ってコミュニティ何だよ。とのお話を聴き、納得しました。そのお寺さんは、卒塔婆の数も毎年増えているしなあと。

やっぱり人と人、対面して話せば良い関係が築けるんだなと改めて思います。

一本入魂への想い

こんにちわ「卒塔婆屋さん」代表のだいちゃんです。

まだまだ、寒いですね。

暑さ寒さも彼岸までとは昔の人は上手いこと言ったものです。

さて明後日17日は春のお彼岸の入りですね。

「卒塔婆屋さん」も2月から3月はお彼岸用卒塔婆の出荷が大変多く

毎日嬉しい悲鳴を上げております。

卒塔婆とはご先祖様に対してのお手紙なんですよというお話をお客様である

ご住職様からされたことがあり、とても分かりやすくて暖かい表現だなと思いました。

この仕事をしていると忙しさからどうしても、日々製造をしているだけになってしまい

がちですが、ご先祖様の手紙を作っていると思うと、一本一本丁寧に魂を込めて作らな

ければと原点に立ち返り「一本入魂!」という言葉を使うようになりました。

この先、お彼岸が終わるとお施餓鬼、秋のお彼岸と卒塔婆業界にとってピークを迎えます

が、この「1本入魂!」のこころを忘れずに従業員ともども頑張りたいと思います。

卒塔婆・角塔婆・墓標・経木塔婆通販「卒塔婆屋さん」

追伸 先日プロモーション動画も作成しました。こちらも是非ご覧ください。

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