ECカンファレンスに参加しました。

こんにちわ

先週の土曜日弊社がお世話になっているGMOグループさんのECカンファレンス2017に参加してきました。

ネットショップオーナー向けのセミナーです。

 

実際に成功しているネットショップのオーナーやサイト運営責任者の方から、秘訣を聴くことが出来ました。

その中で、興味深かったのがECも極めると結局は人と人であり、最もアナログなところに行きつくという話、BtoB(卸売り)のECを行っている代表の方のお話が分かりやすかったのでご紹介します。

この会社ではビニール傘も取り扱っていて、普段は無色透明のものが断トツに売れるのですが、ある時期になるとカラーのビニール傘が飛ぶように売れていたそうです。データ上では何色がいつ、いくつ売れたは分かるけどなぜ売れたかが分からない、もちろん検証は出来ますがあくまで想像の域を出ない、そこで、何をしたかというと、お客様に電話をしたそうです。すると注文者は学校の関係者で運動会でカラフルな傘を使ったダンスがあることが分かったそうです。しかも、何校も。こちらの事例はBtoB(卸売り)だから電話出来るということもありますが(BtoC(小売り)だと電話は緊急の場合以外、基本的にはしません。)アイディアとしては非常に参考になりました。

また、ジュエリーショップの代表の方は、お得意様には新商品をお取り置きして、特別間を出すということです。これは、リアルな店舗でも昔からよくあることですよね。

ECと言ってもパソコンやスマホなどの端末の前にはお客様とお店の人と人が必ず居て、デバイスを通してやり取りしているだけで、昔ながらの商売と何ら変わりはありません。

ECを進めるうえで、様々な便利なサービスも数多くあり、どんどん進化していますが、最終的には人と人、これらサービスは人と人をつなぐためのツールに過ぎないのです。

弊社もECを始めて3年が過ぎ、新規のお客様に加え、何度もご注文して頂いているお得意様も増えて来ました。お客様への対応をおろそかにせず、これからも更にお客様一人一人に一本入魂の精神で商品を提供していきます。

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続エンディング産業展に行ってきました!

こんにちわ!

連投になります。さて今回は前回のブースレポートに引き続き、セミナーのレポートを書きたいと思います。

写真撮影禁止だったので、写真はないのですがグーグルによるセミナーから
内容的には主にエンディング産業のデジタル化についてです。
検索をする人はどんなキーワードで検索しているかという内容があり、一番はその会社名でまず検索するというもので、正直これには驚きました。私自身なにかサービスや商品を検索するときは、サービスや商品名+地名などで検索することがほとんどだったもので、まあこれはその業界に誰もが知っている企業がある場合はそうですが、そもそも弊社の商品である卒塔婆を販売している会社名など知っている人が居るとは思えないので、鵜呑みには出来ないかと、逆に言えば卒塔婆と言えば「卒塔婆屋さん」となるくらいブランドが確立されればいいのですが・・・

続いては、エンディング産業は業界自体がデジタル化が遅れており、まだまだ伸びしろがあるということ、これにはすごく共感できます。弊社も卒塔婆をネットで販売するという、普通に考えれば売れないだろうなと考える(私自身も当初は自信がなかった)のが普通ですよね。でも、開店以来3年毎年凄い勢いで成長しております。ウェディング業界はネットやゼクシーなど有名な雑誌が数多くあり、かつお客様がじっくり考える内容で、どうしても大手で有名どころが強い、その反面、エンディングに関することは緊急性が高く、ネットで検索する人も多く、分かりやすいサイトを作れば、それなりにお客様は来るということで、これもなるほどなあと思いました。

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こちらは美坊主コンテスト模様です。美坊主というとイケメン坊主みたいに見た目重視の様に思われますが、所作や法話が重視されます。ですが、私はこの様なコンテストが開催されるに至った経緯に興味があります。やはり、寺離れが根底にあり、特に今の若い世代はほとんど気にしない、そこでこの様なコンテストという一般人が受け入れやすい形から入り、お寺側ももっと積極的にいろいろなイベントやデジタルコンテンツを使って、お寺を継承していこうということです。お寺は全国に7万件以上あり、住宅街にあることが多く、地域のコミュニティーとして活用していこうという取り組みも始まっています。

写真の優勝者である松本住職も、最新のものと古くからの文化が融合することが今後必要ということをおっしゃっておりました。温故知新、古くからのものと新しいものを融合し新しい価値を創造するイノベーションがエンディング産業が今後取り組んでいくべき課題であると考えさせられた一日でした。

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追伸:こんなポータルサイトも作られています。

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エンディング産業展に行ってきました!

こんにちわ!

と~っても久しぶりの投稿です。

7月8月とおかげさまで沢山のご注文をいただき、てんてこ舞いの日々でした。

そんなわけで、ブログ更新が滞っていました。

さて、昨日はずっと会社に入りびたりだったこともあり、気分転換も兼ねて外に出て情報収集ということで、エンディング産業展に行って参りました。エンディング産業とは人生のエンディングすなわち葬儀関連の展示会です。

まず、業者の各ブースを回り、最新情報を仕入れました。

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まずは棺桶です。外側にプリントを施したものが写真以外にも沢山展示されており、今のトレンドみたいですね。このほかにもドラキュラが入っていたような形のもの、素材にこだわったものなど、少し前に墓石を故人の好きなものの形にするのがありましたが、棺桶もより故人の個性にスポットを当てたものになっていますね。

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続いて骨壺です。骨壺の柄としては一番しっくりくるのは確かです(笑)このほかにも写真を転写したものなど、やはりここにも棺桶同様デザイン性の高いものがトレンドのようです。

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花祭壇です。素晴らしいですね。こんな祭壇なら故人もきっと喜んでくれることでしょう。

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最後に極めつきは宇宙散骨です!海洋散骨は最近よく聞きますが、ここまで来ましたか!凄いですね。

各ブースを回った感想としては、どこの業者も攻めてるなと思いました。結婚式に比べるとエンディング業界はどちらかというとあまり目立ってはいけない、地味に、粛々とというイメージですが、最近は終活という言葉もあり、自分の葬儀は自分で決める、棺桶も普通のじゃヤダカッコいいのがいいな、骨壺も私らしい物をと考える人が増えてきているのでしょうね。卒塔婆業界はまだこのレベルには達していませんが、新しい価値の提供も考えていく時期に来ていると考えさせられました。

次回ブログでは同じくエンディング産業展でのセミナーについて書きたいと思います。

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アマゾンジャパン本社に行ってきた

こんにちわ

先日、ECサイトの集客セミナーでアマゾンジャパン本社に行ってきました。

場所は

目黒駅から徒歩5分、目黒雅叙園の隣のビルに入っています。

まあ、シャレオツな会社ですわ~

私の様な、東京でも西の果てから来ると完全にお上りさん気分です。

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ホントは受付の写真も撮りたかったけど、受付嬢の無言の圧力にあえなく退散しました。

↑の写真はセミナールームのエントランス、何故かフラミンゴ?のオブジェとカエルさんが!

社員も私服(アマゾンロゴ入りTシャツ)でみんなMacとスタバのコーヒー持ってノマドワーキングしています。

最近、日本でもこういったオフィス増えてきましたが、さすが外資系です。プロセスより結果にコミットなんでしょう!

でもでも、実は電話対応なんかは日本の企業よりしっかりしています!グーグルも対応は素晴らしい!日本の企業特に営業なんかはこちらの都合お構いなしに喋り捲る人が多いですが、彼らは、先ずこちらに今大丈夫か確認→話の概要→所要時間→本題→最後にもう一度部署と名前を名乗り、更には話した内容の詳細をメールで送ってくれます。

アマゾンの社是は世界一お客様第一の企業ということらしいです。なるほどです。アマゾンが次から次へとリリースするサービスはドラえもんの道具の様に今までにない物が多いのもこの企業としての柱から来ているんですね。

まあ、配送などでは業者負担をかけていますが、これも別にアマゾンに非があるわけではないですからね。

さてさて、前置きが長~くなりましたが、セミナーの内容はというと。

メインは、コンテンツマーケティングです!

これだけだと意味が分かりません。要するに、ネットショップはモノだけを売るのではなく、そのモノについてのウンチクであったり、お役立ち情報であったり、社員ブログで売り手の顔が見えたり、そういったコンテンツも充実させることで、将来的にお客様になってもらえるよといった内容です。実際には、もっと専門用語も多く深い内容でしたが、ざっくりとはこんな感じ。

「卒塔婆屋さん」でも今この取り組みをしています。例えば、このブログであったり、サイト内の記事であったり、まだまだ手探りですが、お客様に役立つ情報を発信して行きたいと日々考えています。

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P.Sお土産にステッカーとペンと風呂敷を貰いました!

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材料仕入れ

こんにちわ

「卒塔婆屋さん」というECサイトを立ち上げて以来3年、今年も順調に成長を続けております。サイトを立ち上げて初年度はもともとある商品で十分間に合いましたが、お客様が増えるにつれ、「卒塔婆屋さん」専用の材料を仕入れなくてはとても賄いきれなくなってきました。

そこで、頭が痛いのが仕入れの量、既存のお客様の分でしたら、大体予測は付きますが、新規のお客様となると非常に難しいです。雲をつかむような話です。

せっかく来ていただいたお客様に品切れでは申し訳ないですし、かといって仕入れをとにかく増やせばよいということでもありません。一応経営ですから、ある程度利益を出し、会社を継続させなくてはなりません。

そこで、一番中なのが材木問屋との関係です。日頃からのコミュニケーション、例えば問屋さんに材料持ってきて貰ったときに、近況報告や雑談をする。仕事のことや子供のこと、なんでも良いのです。その積み重ねが信頼関係につながり、困ったときに助けてもらえる、もちろん向こうが困ったときは、出来る限り協力する。

ここ数日5尺の卒塔婆に注文が殺到(不思議と材料が少ないところに注文が来ることが多いです。)し、材料が底をつきそうでしたが、無理を言って注文から3日で何とか問屋さんに材料を卸してもらうことが出来ました。

6月7月8月といよいよ最大の山場が訪れようとします。今週から来週までは、毎日のように材料も入ってくる予定です。正直、今までにない物量が来ます。まあ、ある程度リスクもとっていかないと成長も無いので、かなりビビッてますが。工場内もパンパンになってきました。

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お施餓鬼準備

こんばんわ

ゴールデンウィークも終わり、卒塔婆業界にとっては一番忙しい時期になります。しかし、歳を重ねるごとに一年間あっという間になってきました。

仕事もやりたいこと、やるべきことが沢山あるのですが、なかなか思ったようには行きません。それでも、少しづつコツコツと積み重なってきました。

さて、お施餓鬼用卒塔婆の印刷に備え印刷原版を置く倉庫を新たに作りました。今までは、印刷作業場のロッカーに保管していましたが、お客様が増えるにつれ手狭になっていました。倉庫と印刷作業場は繋がっていますので、作業効率もUP、作業場も広くなり、一度に更に大量印刷が可能になりました。6尺塔婆の印刷で1日あたり3000枚程度可能です。

「卒塔婆屋さん」では今後、卒塔婆印刷に力を入れていきます。第一弾としては、現状印刷の注文方法が分かりにくい部分がありますので、お客様がサイトを見ただけで印刷の注文方法が分かるようにリニューアルする予定です。そのあとは、お得なキャンペーンも考えております。

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材料買い付け

こんにちわ

ゴールデンウィーク中の平日、お休みの方も、お仕事の方もいかがお過ごしでしょうか。「卒塔婆屋さん」は明日から7日(日)までお休みとさせていただきます。英気を養ってお盆、秋のお彼岸と続くピークを乗り切っていこうと思います。

さて、先週私は中国の製材工場へ技術指導とピークに向けた買い付けを行って参りました。中国とは言っても丸太はルーマニア産白松です。また、弊社が扱う材質はドイツ産モミ、カナダ産バルサムファー、アメリカ産ツガなどがあります。

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以前は日の出町の山でとれたモミを使用しておりましたが、今はもう採り尽くしてしまい今は外国産の材料となています。

気持ち的には国産の材料を使いたいのですが、こればかりは自然のものなので仕方がないことなのですが、今後は国産の間伐材を使った卒塔婆も考えております。

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卒塔婆供養申込書について

こんにちわ

先日のブログで卒塔婆供養文化について私の想いをつづりましたが、想いだけで行動に移さなければ結果は出ません。

ということで「卒塔婆屋さん」をご利用いただいたお客様全員に卒塔婆供養のチラシデータと卒塔婆申込書のデータを配信することにしました。今のところ施餓鬼用(お盆)ですが、今後は法事全般に使用できるものを作成しようと思います。

メーカーの販促用キットと同じです。といっても、卒塔婆を頼んでくれと押し付けるのではなく、卒塔婆とはどういうものかを檀家さんに広める目的が大きいです。今回は、こちら側から一方通行の提示ではありますが、これをたたき台として、どのようにしたら効果的かをお客様とインタラクティブな関係を構築できればと思います。

小さなことからコツコツとですが、将来は「卒塔婆屋さん」サイトをご寺院様や葬祭業者が一堂に会する情報サイトにして行きたい。日本全国のそれぞれの風習や文化をお互いに紹介したり、管理者を通さずに自由闊達な情報交換の場に出来ればなあと思います。先ずは、道しるべとして管理者である私が情報を発信して行きます。

まだまだ漠然としていて、今すぐ事業計画書けるレベルにはないですが、先ずは動いてみる、動きながら考えるがモットーなんで、コツコツと積み上げていきます。

卒塔婆申込書表(見本)卒塔婆申込書(見本)

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スマートフォンからも快適にお買い物♪

こんにちわ

昨日導入致しましたAmazonペイメントですが、おかげさまで非常に好評で、早速多くのお客様からご利用いただいております。

さて、日々進化を続ける「卒塔婆屋さん」ですが、本日よりタブレットやスマートフォンからのお客様がより使いやすいよう、一部改良致しました。レスポンシブル対応というものです。今までも対応していましたが、パソコンからに比べまだまだ使い勝手がよくない部分が存在したため、一日かけてHTMLとCSSの書き換えを行いました。まあ、素人同然ですから、非常に苦労しましたが、何とか理想の形にまた一歩近づけました。具体的には、コンテンツバナーを統一感出し2列表示にし、スクロールを減らしました。

インフォメーションなどもスクロールボックスにし、一回読んだお客様は簡単に読み飛ばせるようにしました。コンテンツは今後増やしていく予定なので、今から対策しました。

「卒塔婆屋さん」でも開店した当初は、スマートフォンからの閲覧は3割ほどでしたが、現在では5割ほどはスマートフォンからの閲覧になり、更に売り上げの3割ほどはスマートフォンからになりました。しかし、直帰率という直ぐに帰ってしまうお客様の割合はスマートフォンからの方が圧倒的に多く、今後の重点課題です。おそらく3年以内にはほとんどがスマートフォンからになるでしょうから、ここをやり過ごすわけには行きません。

毎日ECサイトのことばかりで肝心な卒塔婆については書いてませんが、現在こちらは慎重に記事を書き進めております。完成次第サイト本体とこのブログでも魅力的なコンテンツとしてお届けしたいと思います。

「卒塔婆屋さん」社長 谷治大典

カラーミ―ショップ大賞2017の第2次審査の一つであります一般投票中です!!

6万店以上のネットショップから大賞とその他賞に該当するショップを選ぶ、ネットショップを運営する者誰もが憧れる賞となっております。お客様あってのショップですから、あまり賞狙いというのもいかがなものかとも思いますが、今後の運営をするうえで、私自身そして社員にとってもとてもモチベーションアップにつながり、より良い仕事にもつながります。

このブログをお読み下さっている皆様、何卒清き一票をお願い致します。

一日一回毎日投票出来ます。

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Amazonペイメント導入!

こんにちわ!

現在カラーミーショップ大賞の2次選考の一つ一般投票が行われている訳ですが、私としてはネットショップを始めたころ参考にさせてもらった先輩方のショップと同じ舞台に立てているだけでも、夢のような感じで何です。どのショップも素晴らしい!店主の情熱がパソコンのモニター越しに伝わってくる!ネットショップにおいては、チャットツールやお問合せ欄などありますが、ファーストインプレッションが全てだと思います。まず、来店して余りにも情報がない、ごちゃごちゃしているショップはこの時点で、ものの数秒でお客様は帰ってしまいます。次に何とか商品ページにお客様が来てくれた、ここではより商品についての詳細な情報が分かりやすく端的に書かれていることが必要です。よくメーカー品を販売しているショップでありがちなのが、メーカー配布の資料をそのまま張り付けているページで、これでは店主の想いが伝わりません。面倒でも書き写して入力するくらいしないと駄目ですね。最後にお客様はカートに商品入れてくれ、いよいよ購入手続きに入ります。ここが実は最難関で、お客様情報の入力と決済方法の入力があります。はっきり言って私もそうですが、買い物中のテンションアゲアゲ状態から一気にクールダウンしてしまいます。ただでさえ面倒なのに、よくあるのは入力欄で苗字と名前が分割されているものや、やっと全部入力して次へ押したら入力ミスで前の画面戻ったら、一からやり直しっていうのは、よほどの買い物でない限り私なら辞めてしまいます。所謂、かご落ちというやつです。リアル店舗に例えるなら、レジが長蛇の列で、なおかつ係が新人、みたいな感じです。

このかご落ち率はグーグルアナリティクスというグーグルのサービスで見られるのですが、結構ビックリするくらい高いです。「卒塔婆屋さん」が使用しているカラーミ―ショップのカートサービスは、かなり優秀な入力フォームなのですが、それでも結構おります。

「卒塔婆屋さん」のかご落ち率は17%位です。これでも業界的には相当低いということですが、悔しいですよね。もう買う気満々のお客様を逃したわけですから。

ファーストインプレッションのトップページや商品ページに関しては、いろいろと対策をして、じわりじわりと離脱率を下げてきましたが、かご落ちは非常に難しい問題でした。

そんな時、カラーミ―ショップでもアマゾンペイメントが導入できると聞きつけ早速アマゾンジャパンの本社説明会へ、デモンストレーション見て、感動!アマゾンアカウント持っていれば、決済画面でアマゾンペイメントで支払いボタン押すとそこからわずか2クリックで購入完了ですよ!クールダウンする暇なく購入完了画面です!なおかつ、アマゾンの会員は日本で5000万人もいるとのこと、後はコストだなと思っていると、え!そんな低コストなのとビックリ、ここには具体的に金額書けませんが、月額は居酒屋1回行くより全然安いです!

ということで、「卒塔婆屋さん」も早速導入へと思い申し込んでみたら、思っていたより審査が大変で書類もなんだか結構提出しました。そして、一審査と二次審査、2か月ほどかかりなんと!本日導入されました!!

試しに、自分のお店で購入直前までテストテストとやっていたら、ババーン!ご注文ありがとうございますの文字が!あれ、購入確定されちゃったよ~、いつの間に!ほんとに早い!そのあとの返金作業の方が大変でした( ´∀` )

「卒塔婆屋さん」は購入の意思を持って来店されるお客様がほとんどです。雑貨店のようにウィンドウショッピングをするお店ではないので、いかに早く購入できるかが勝負です。以前書いたブログのコンテンツマーケットとは相反する部分もあり、ショートタイムショッピングとの両立は非常に難しく未だに日々どうすれば良いかを模索しております。まあ、だからこそネットショップって面白いんですけど。

カラーミ―ショップ大賞2017の第2次審査の一つであります一般投票中です!!

6万店以上のネットショップから大賞とその他賞に該当するショップを選ぶ、ネットショップを運営する者誰もが憧れる賞

となっております。お客様あってのショップですから、あまり賞狙いというのもいかがなものかとも思いますが、今後の運

営をするうえで、私自身そして社員にとってもとてもモチベーションアップにつながり、より良い仕事にもつながります。

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カラーミーショップ大賞2017の一次審査通過しました!

こんにちわ だいちゃんです。

さてこの度、エントリーしておりました。

カラーミーショップ大賞2017において、専門家による一次審査を無事通過しま

した!

この賞ですが「卒塔婆屋さん」がお世話になっているカートサービス運営会社

「カラーミ―ショップ」で出店しているネットショップ6万店以上の中から

大賞1ショップ、優秀賞10ショップ、特別賞9ショップ、ジャンル賞10ショップ

日本文化奨励賞2ショップ、地域賞10ショップの計42ショップが選ばれるもので

す。

審査基準はデザイン、一般投票、売り上げ成長率、スマホ対応プロモーション

接客の6つで審査されます。

過去の受賞ショップもどれも非常に素晴らしく、ネットショップを運営する人

の間では有名店ばかりです。

私もネットショップ立ち上げ当初は、いつかこんなショップにしたいなあなん

て思っておりました。

しかし、現実となると相当厳しい世界でした。ショップを立ち上げ当初は売上が

ほとんどなく、社内の反対を押し切って自ら立ち上げたのに、どうにもならない

現実、どうやったら売れるのか近道ばかり探していました。そんな中、それまで

業界的にネット販売している会社はほとんどなかったのですが、素晴らしいサイト

の競合が出現しました。これで、私の中で何かが吹っ切れ、中途半端ではだめだ

やるからには本気でやろうとやる気スイッチが入りました。

先ずは、今までのサイトを一旦ゼロベースにしデザインを一から構築、どうしても

出来ない部分はプロに外注しましたが、HTML、CSSやらの本を買い自らサイトを

設計しました。同時に有料のセミナーなどもどんどん参加、広報もリスティング

広告を開始、SEO対策も本を買い込み徹底的に行いました。

その結果、お客様も徐々に増え、売り上げも右肩上がりとなり、現在に至りました。

ほんとライバルには感謝しています。あのままライバルが出現していなかったら今の

売上には到底届いていなかったと思います。

ネットショップ参入は実店舗に比べ、店舗や設備などハード面での障壁は低いです

が、品揃え、運営、広報などは非常に奥が深く、やってもやっても課題は尽きませ

ん。

品揃えで言うと実店舗では、量的に限界があります。しかし、ネットショップ

では無限に品揃え出来ます。実店舗ではお客様が求める商品が無くても、似た

商品で代替えがきくかもしれません。しかし、ネットショップではお客様が望ん

でいる商品が無ければ、すぐにほかのお店に行ってしまいます。

お客様にとってはお店に足を運ぶというハードルがない分、お店にとっては

どうやって同業他社と差別化するか、品揃えはどうするかなど難易度は高いです。

また、商圏に関しても実店舗であれば半径数百メートル、広くて数キロですが

ネットショップでは、全国、商材によっては全世界を相手に戦うことになります。

だから、絶対に殿様商売は出来ません。こんなことしたら一発でお客様が離れて

しまいます。

私はネットショップ運営にあたり、誤解を恐れずに言うとこの賞を獲るのを

目標として来ました。その理由は、この賞を獲っているショップはどこもお客様

にとって優れたユーザビリティ(使い勝手)、品揃え、広報手段を持ち合わせて

おり、そのようなショップの中で、選ばれるには、真剣に考える、お客様にとっ

て今の「卒塔婆屋さん」は買いやすいのか、サイトの導線は適切か、品揃えは適切

かアフターフォローは出来ているのか、情報が欲しいお客様に情報を届けられてい

るのか、広報は周知されているのか、毎日寝ても覚めても考えるきっかけとなった

からです。

よく格言にありますが何事も真剣にやるから面白いし、知恵も出る、そして手を

差し伸べる人が来てくれます。中途半端だと愚痴しか出ず人も去っていきます。

これから、2次審査(一般投票)が始まりますが、更にサイトに磨きをかけ、より

高みを目指していきます!

卒塔婆・角塔婆・墓標・経木塔婆通販「卒塔婆屋さん」

皆様の応援お待ちしております!

投票期間は、3月17日(金)13:00から4月5日(水)23:59まで。

↓↓↓投票はこちら↓↓↓

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